アメリカのティーンを中心に流行中の「Snapcht(スナップチャット)」は、1日の動画視聴回数が100億回を超えるほどの人気アプリです。日本のティーンの間では「スナチャ」と呼ばれて親しまれており、送られてきた写真や動画は、受信者が一度開くと10秒以内に自動的に削除されるのが特徴。セルフィーなど"保存されたくないけど人に見せたい動画や写真"を送るのに使われています。

利用には無料のアカウント登録が必要

Snapchatを使うには、無料のアカウント登録が必要です。




メッセージを送信できるのは、「フレンド」に登録した相手に限定されています。



フレンドに登録する方法はユーザー名検索、アドレス帳からの追加、スナップコードでの追加、Wi-Fi経由での「ご近所さん追加」が選べ、LINEに近い仕様です。

表示時間は1~10秒の間で設定可能

Snapchatでは、スマホで撮影した自撮り写真に絵文字やメッセージを付けて送信できます。撮影ボタンをタップすれば写真が撮れ、長押しすれば最長10秒の動画が撮影可能です。



初期設定では、相手が画像を開いてから3秒後に画像が消えるようになっていますが、1~10秒の間で自由に設定できます。スクリーンショットを撮られないようにしたいなら、時間を短くしておくといいでしょう。

レンズ機能でオモシロ効果を楽しもう

さまざまな機能を搭載したSnapchatですが、なかでも「レンズ」機能を使いこなせば、より楽しく使えるはず。



これは顔を認識するとエフェクトがかかる機能で、口から虹が出てきたり、犬や猫に変身したりと、いろんな遊び方ができます。



使い方は簡単で、撮影中の画面に顔を写したら、画面内に写った顔を長押しして、画面下部のレンズを選ぶだけです。使えるレンズは日替わりで変更されるので、こまめにチェックしてみましょう。


「discovery」機能を使えば、Snapchat上でCNNやナショナルジオグラフィックなどのチャンネルで海外の最新情報をチェックすることもできます。

チャットアプリとしてだけでなく、情報収集ツールとしても役立ててみませんか?

ピックアップ

今西絢美(いまにしあやみ)

編集プロダクション「ゴーズ」所属の三十路女史。スマートフォンなどのデジタルガジェットを中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。食べ歩きネタと”嵐”のチェックはライフワーク。

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