ショートカットファイルが開けない時の対処法

いつも使ってるショートカットファイルが、突然開けなくなったことはありませんか?
そんなときに試したい対処法を紹介します。

よく使うファイルやフォルダのショートカットをデスクトップに置いておくと、いちいち探さなくても、すぐに開くことができて便利ですよね。
しかし、元ファイルが別のフォルダに移動していると、エラーが表示されて開けないというトラブルも起こりがちです。
そんなときは、ファイルの移動先を検索してあらたなショートカットの作成を行いましょう。

検索で元ファイルを探す

元ファイルが別の場所へ移動している場合、ショートカットを開こうとしても元ファイルにアクセスできなくなり「ショートカットエラー」が表示されます。そこで、場所を特定し、新しくショートカットを作成する必要があります。

「スタートメニュー」の検索欄にファイル名を入力し[Enter]キーを押します。

元ファイルが表示されたら、右クリックし[ファイルの場所を開く]を選択すると、元ファイルの移動先フォルダが開きます。元ファイルの場所の特定が完了しました。

あらたなショートカットを作成する

元ファイルが見つかったら、あらたにショートカットを作成しましょう。

元ファイルのアイコンを右クリックし、「送る」を開き、[デスクトップ(ショートカットを作成)]をクリックします。デスクトップ上にあらたにショートカットが作成されます。
同じアイコンが2つあると混乱をするので、事前に、エラーの出たショートカットアイコンを右クリックし「削除」をクリックして削除しておきましょう。

元ファイルを復元できる場合も!

ショートカットを開こうとすると、以下のメッセージが表示される場合があります。

[元に戻す]をクリックすると、移動した元ファイルが元の場所に復元され、ファイルが開けるようになります。
ちょっとしたことですが、覚えておくと、きっと役に立つはず!

サーイ・イサラ編集部

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