皆さんは、「自撮り」ってしますか?

これで「自撮り」が快適にできる!?自撮りに最適化した商品まとめ

自撮りとは、その名の通り、スマートフォンのカメラなどで自分を撮影すること。ブログやTwitter、InstagramなどのSNSの普及に伴い流行・定着した行為と言えるかもしれません。

最近では、そんな自撮りをスムーズに行うための商品が色々と発売されています。たとえば、どんな商品があるのでしょう? 特徴のある商品をピックアップして紹介します!

大人気!「自撮り棒」

最近、街を歩くと、長い棒をななめ上に掲げながらポーズを取っている女の子たちを見かけませんか? 彼女たちが使っているのが、「自撮り棒」。別名「セルカ棒」や「セルフィースティック」とも呼ばれます。

自撮りする際にネックとなるのは、遠くから撮ることができないため全身写真や背景が入った写真を撮りづらいことや、いかにも自分で撮っているのがまるわかりな写真になりがちなこと。

ところが自撮り棒の先端にスマホを固定させて手元でシャッターボタンを押せば、他人から撮ってもらったかのような写真を撮影できるというわけです。

「リモコン内蔵タイプ」の自撮り棒

自撮り棒は、商品によって機能や使い方が少しずつ違います。

これで「自撮り」が快適にできる!?自撮りに最適化した商品まとめ

初心者に良さそうなのは、たとえば「cable take pole スマホ自撮り棒」。2015年3月17日現在、Amazonで一番売れている自撮り棒です。

充電も電源もBluetoothの設定も不要、リモコンが内蔵されておりスマートフォンのイヤホンジャックに本体を差し込むだけで撮影ができる楽チン仕様。さらにお値段800円前後というお手頃さが人気の秘密でしょうか。ちなみにiPhone専用ですが一部のAndroidでも動作確認できているようです。

「Bluetoothリモコンタイプ」の自撮り棒

リモコンが内蔵されていないタイプもあります。

これで「自撮り」が快適にできる!?自撮りに最適化した商品まとめ

【ノーブランド品】 スマートフォン用 Bluetoothシャッターリモコン 一脚モノポッド スマホホルダー 3点セット」は、ワイヤレスのシャッターリモコンなどが付属した自撮り棒です。これも780円前後と、かなりお手頃。

自撮り棒のリモコンについては、内蔵がいいかどうかで好みや意見が分かれます。
内蔵型の利点は、リモコンをなくす心配がなく、荷物も減ること。一方、内蔵ではないリモコンの利点は、シャッターを押す際に手がブレにくいこと。どちらを優先したいかを考えて、選ぶ必要がありそうです。

また、スマホの機種によってはBluetoothリモコンに対応していない可能性もあるので、そこも注意してくださいね。

「ズーム機能つき」の自撮り棒

これで「自撮り」が快適にできる!?自撮りに最適化した商品まとめ

値段の安さより機能性にこだわりたい! という人におすすめなのが、Android用の「Lumen LM-AMBTGP-BK(ブラック)セルカ棒」。まず、アルミ製ではなくカーボンファイバー製なので軽量です。持ち運ぶには軽いに越したことはないので、これはありがたいですね。

さらに、内蔵のリモコンで画面の拡大・縮小ができる「ズーム機能」がついている上に、三脚も付属しています。値段は5980円と他の製品に比べると高めですが、機能性を重視する人には長い目で見た場合の選択肢としてアリかもしれません。

自撮り機能が充実したカメラも!

自撮りブームの勢いにのって、他にも便利な商品が続々登場しています。

これで「自撮り」が快適にできる!?自撮りに最適化した商品まとめ

たとえば、ソニーモバイル製のスマートフォン「Xperia C3」。前面上部に搭載されたカメラに500万画素の広角レンズを搭載。背面をタップするだけでシャッターが切れる他、笑顔を検出して自動的に撮影できるなど、自撮りに特化した機能を多数装備しています。

ソニーの「Cyber-shot DSC-KW1/KW11」は自撮りがしやすいよう180度回転するデジタルカメラ。女性が手にしたとき美しいようにと香水瓶の形をしているのがユニークです。

実はサイバーショットは、デジカメ自体が珍しがられた時代から、回転するレンズが付いていたカメラだったんですよね。その機能に惹かれてワタシが生まれて初めて買ったデジカメが初代Fシリーズでした。今のサイバーショットよりずっと重たかったですが。

これで「自撮り」が快適にできる!?自撮りに最適化した商品まとめ

一歩先ゆく自撮りができるカメラも発売されています。リコーの「THETA m15」は全天球カメラで一瞬にして自分を取り巻く全空間を切り取ることができます。と言葉で説明しても意味不明だと思うので、こちらの動画を観てみてください。

これで「自撮り」が快適にできる!?自撮りに最適化した商品まとめ

コダックの「SP360」も、自分の周りほぼすべてを切り取ることができるカメラ。全天球ではなく、周囲360度、上下角214度を撮影できます。
アウトドアスポーツの撮影を目的に作られたアクションカメラなので防塵・防滴・防水・耐衝撃。とことんアクティブな自撮りがしたい人は一度手に取ってみては。

・・・去年、韓国で出会った女の子が言っていました。
「日本人は自分が入っていない写真をブログやTwitterに載せるけど、韓国人にはありえない。韓国人は、自分の写真を載せたいから写真を撮る」と。

中国も自撮り大好きと言われていますし、韓国や中国にしてみたら、日本の自撮り文化は、まだまだこれからなのかも。この先、どんな自撮り向け商品が登場するのか楽しみですね!

※2015年3月25日時点の価格となります。

ピックアップ

ダヨリン(ヨダエリ)

パソコン通信からネットに親しみ、ユーザー視点に立ったデジタル活用術の記事を『日経新聞』『日経ネットナビ』など多数の媒体で手がける。「イマ・ヒト・ココロ」が執筆テーマで、恋愛アナリストとしての著書も。思春期はドイツ在住。好物はお茶とROCK。 ⇒ダヨリン普通日記

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