自分を撮影する「自撮り(セルフィー)」の機会、スマホを使うようになって増えていませんか?

せっかくなら「一番いい!」と思える環境で撮りたいですよね。そこで、今回はキレイに自撮りできるようにするコツをご紹介します!

自撮りで失敗しないための3つのコツ

その1「逆光を避ける」

自撮りの時にやってしまいがちなミスが、逆光で撮影してしまうこと。日光や照明の光がスマホに向いている状態だと顔が暗く写ってしまいます。

照明が真上にある場合も、前髪の影などで顔が暗くなってしまいやすいので注意しましょう。撮影する部屋全体が暗い場合は、白い紙や手鏡を顔の下周辺に置くと、顔がぱっと明るく映ります。

その2「カメラをななめに構える」

自撮りの際、真正面からシャッターを押すと、顔が平面的に写ってしまいます。そのため、スマホを少しななめに構えて撮ると立体感が出てイイ感じの写真に。

スマホをななめ下に構えてレンズを見下ろすようにして撮ると、力強さが出て男性的な印象。逆にななめ上に構えてレンズを見上げるようにして撮ると、目がぱっちりとして女性的な印象になります。

その3「手ブレを防ぐ」

自撮りをすると画面がブレてしまうことがよくあります。これを防ぐためには、スマホのシャッターボタンを「押す」のではなく、「長押しして離す」というテクニックを使ってみましょう。

Androidのスマホに搭載されているカメラは、シャッターボタンをタップした時ではなく、タップした指が離れた時にシャッターが切れる仕組みになっているものがあります。

まず、画面に指が触れている状態で、自分の顔が画面に入っているかを確認し、準備ができたら指をボタンから離す。こうすることで、ブレることなく自撮りができますよ。

また、iPhoneであれば、純正イヤホンを使えば本体に触らないでシャッターが切れるので、手ブレを防ぐことができます。

標準カメラで撮るのもいいですが、自撮り専用アプリを使うともっと簡単に撮影&加工ができますよ。

補正で盛りたい人向け!「BeautyPlus」

補正で盛りたい人向け!「BeautyPlus」

自撮りをさらにキレイに盛ってほしい!という方におすすめなのが、自撮り専門カメラアプリ「BeautyPlus」。アプリを起動して撮影すれば、自動で画像を加工・補正してくれる。加工効果は美白効果、小顔修正、目が大きく見えるデカ目効果などなど。

自動光補正機能も付いており、暗い店内などでも、キレイに撮影できます。ブログやSNSに載せる画像は絶対キレイな画像がイイ! という方に最適なアプリです。

「BeautyPlus」について詳細はコチラ(iPhone用)
「BeautyPlus」について詳細はコチラ(Android用)


ベストショットが撮れる!「自分撮りの達人」

ベストショットが撮れる!「自分撮りの達人」

「自撮りだと自然な表情が撮れない」「シャッターチャンスを逃してしまう」という方にぴったりのアプリ。撮影ボタンを押した3秒後に自動的に20枚連射撮影機能がついているので、後からうまく撮れている画像を選べばOKです。
「カメラの前では緊張してしまう」という方も、より自然な表情で撮影ができますよ。

「自撮りの達人」について詳細はコチラ(Android用)


豊富な撮影モードが魅力!「Camera360 Ultimate」

豊富な撮影モードが魅力!「Camera360 Ultimate」

10種類の撮影モードが用意された「Camera360 Ultimate」。自撮りに最適な「Self shoot」モードを選ぶと、「Glossy」「Light」など自撮りにぴったりのエフェクトがズラリ。場面や好みに応じて、色々な雰囲気で自撮りができます!

また、撮影後の加工機能も豊富で、肌の色を変えたり、彫りを深くしたりとお直しもバッチリです!

「Camera360 Ultimate」について詳細はコチラ(iPhone用)
「Camera360 Ultimate」について詳細はコチラ(Android用)


紹介した方法、アプリを参考に、自撮りを楽しみましょう♪

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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