手帳選びに失敗したら…4月はじまりの手帳に変えて気分一新!

新しい手帳を1月から使い始めたものの、なんだか使い勝手が悪い……。そう思いながら使い続けている人は、思い切って4月始まりの手帳に切り替えて、気分を一新してはいかがでしょうか?

※この記事は2019年2月22日に一部更新しました。
毎年秋頃、次の年の手帳がお店に出始めますよね。はりきって手帳を買ったはいいものの、実際に使ってみるとなんだか使い勝手がよくなかったり、サイズがしっくりこなかったり……。「今年は手帳選びに失敗したなあ」と思いながら、なんとなく使い続けている人も多いのでは?
そんな人は、思い切って手帳を買い替えてしまいましょう!
新年度とともに心機一転、4月はじまりの手帳にすれば仕事へのモチベーションもグンとあがるはず。
今回は、4月からも使える使いやすい手帳をタイプ別にご紹介します。

シンプルに使いやすい定番の手帳

マンスリー(月ごと)とウィークリー(週ごと)のスケジュールが書き込める手帳は、誰でも使いやすい超定番。ノルティ高橋書店の手帳は、さまざまなサイズやカラーの4月始まり手帳が豊富です。

▲ノルティ キャレルシリーズ B6 バーチカル
ノルティの4月始まりの手帳を探すならからコチラから
高橋書店の4月始まりの手帳を探すならコチラから
ペンを収納するケース付きのものや、厚み、サイズなどをみて、お気に入りの一冊を選んでくださいね!

プロジェクトが一目瞭然!ガントチャートタイプ

「ガントチャート」とは、プロジェクト管理などにおいて、工程管理に用いられる表の一種のこと。グラフ状に記入でき、作業計画がより視覚的につかみやすくなります。
2018年は、このガントチャートが付属しているタイプの手帳が人気の様子。
案件ごとに進行表を並べられるので、どのあたりにスケジュールが集中しているかがわかりやすく、作業の予定が立てやすくなります。

画像:『プロジェクトダイアリー』ダイゴー株式会社の公式サイトから
1年分のチャートが1枚の用紙にまとめられており、手帳に折りたたんで収納するタイプや、マンスリースケジュールのページと交互で展開されているタイプなどがあります。
筆者も最近このタイプの手帳を使い始めたのですが、今、いくつの案件を進行しているのか、どれくらい日にちがあるのかなどが把握しやすくなりました。
ガントチャートタイプの4月始まりの手帳を探すならコチラから

今日から始められる!フリータイプ手帳

4月始まりにこだわらず、自分の決めた日から手帳を使い始めたいという人には、日付が表示されていないフリータイプの手帳がぴったり。
たとえば、365日いつでも使えるノート「365デイズノート」は、時刻を表す数字、日付と曜日、そして方眼という三つのシンプルなデザインが特徴です。

画像:『エディターズシリーズ365デイズノート』公式サイトから
このタイプの手帳は、日付を自分で書き込めるので、「自分の誕生日から使いたい」という人や、「1年後はこんな自分になっていたい」などと具体的な目標を立てたい人には期間が区切りやすくて、モチベーションもアップしそう。
手帳選びに失敗した人はもちろん、年末に買いそびれてここまで来てしまった人にもおすすめですよ!

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。