iPhoneユーザでDropboxを利用している方は多いと思いますが、Safariで見ているページをPDF化して、Dropboxに保存ができるのをご存知ですか?

これが何気に重宝するんです。

使い方:シェアボタンから、Dropboxに保存、を選択。

PDFにしたいページを開き、Safariの「シェアボタン」をタップ。その後「Dropboxに保存」をタップしましょう。
※「Dropboxに保存」のアイコンがない場合は、Dropboxアプリを最新版にアップデートしてみてください。


Dropboxのウィンドウが立ち上がるので、Dropbox内の保存先を選んで「保存」をタップしましょう。するとアップロードがはじまります。10秒もしないうちにアップロードできました。

どんな風に保存されるの?


早速iPhoneのDropboxアプリで、保存されたPDFを確認してみました。


左がDropboxの一覧画面、右が実際のPDFファイルを開いたときです。

レイアウトがわずかながら違ったりしているものの、十分読めます。

こんなとき便利! 旅行やライブのチケット控えに。

どんなときに便利かというと、飛行機やライブのチケットをiPhoneのSafariでとったときなどです。

iPhoneとパソコンが同じDropboxアカウントで同期していれば、iPhoneからDropboxへPDF保存したチケットが、パソコンからもすぐに開くことができます。

印刷してお持ちください、という指示があるチケットなどの際には、特に便利さを実感できますよ!

ということで、まとめると

 ● SafariからWEBページをPDFで保存できる
 ● Dropboxへダイレクト保存なので、他デバイスでもすぐに開ける
 ● つまりPCからも印刷しやすい

の3つが今回のポイントです。

iPhoneのSafariはいろんなアプリと連携されていて使いこなせばかなり便利に使えます! つい先日アップした記事「SafariからLINEする方法」もおすすめですよ!

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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