捨てるにはもったいない不用品の「エコ断捨離」術

新生活をスタートさせる人も多い、このシーズン。部屋を整理していて、山ほど出てきた不用品を前に悩んでいる人も多いのでは?

そこで今回は、お金をかけずに不用品を手放せる便利なサービスをご紹介。捨てる以外にも実はこんなに方法があるんだ!と目からウロコが落ちるかもしれません!

  1. 古着は「無料回収サービス」を賢く利用
  2. 簡単に出品できて決済も「安心のオークション」を利用
  3. 不用品を「他の人に譲れるネットサービス」を活用

【1】古着は無料回収サービスを賢く利用

とにかく服がたまってしまって・・・という人にオススメなのは、古着の無料回収サービス。リサイクルや途上国支援・被災地支援などを目的に、実は様々な企業が実施しているんです!

ユニクロ

ユニクロは「全商品リサイクル」と称して、ユニクロ及びジー・ユーで販売した全商品を全国の店鋪で常時、引き取ってくれます(営業時間内に店員に声をかければOK)。

持参前の洗濯は必須ですが、破れ・しみなどがあり、支援衣料として適さない場合でも回収し、工業用繊維などにリサイクルする形で活かされます。

洋服の青山

着なくなったスーツを手放したい人は、洋服の青山の「スーツ下取り」がオススメ。

ワイシャツ、ベルトなどの小物も含め、他社製品でも受け付けてくれます。たとえば、メンズスーツを下取りしてもらった場合、洋服の青山で3万円以上のスーツを買うときに使える2万円オフ券がもらえます!
全店で常時実施。詳しくは上記リンクを。

丸井

丸井の「下取りチャリティー」は、多種多様な服をまとめて手放したい人にオススメ。

新品もしくは洗濯済みで次の人が着られる服が対象。丸井以外で購入した商品もOKです。受け付けは1人1回25点(期間中4回)までで、1点につき丸井で使える200円と割引券と交換してもらえます。

この春は4月6日~17日に実施。店鋪ごとに実施期間が異なるので上記リンクにてご確認を。

【2】簡単に出品できて決済も安心のオークションを利用

今やメジャーとなったネットオークション。ただ、落札はともかく出品は準備が大変そう・・・と、躊躇する人もいるかもしれません。でも最近は、初心者でも簡単に出品できるサービスがあるんです!

パシャオク

パシャオク」は、スマートフォンでの利用に特化したオークションサービス。商品説明文の入力や商品画像の色合い調節なども、全てアプリで操作が可能。月額利用料や出品費が無料なのも嬉しいところ。

こちらの記事「パシャオクの徹底検証」も参考になりますよ。

*落札された場合は成約手数料として落札額の10%を出品者が負担。詳しくは利用規約を。

オークファン

オークファン」は、オークションの相場が分かるサイト。

売りたいモノを検索すれば、Yahoo!オークションや楽天オークションなど複数のネットオークション上で、今いくらで出品されているかが一覧で見れます。出品を検討する際、参考になりますね!

【3】不用品を他の人に譲れるネットサービスを活用する

お金にならなくていいから、誰かにもらってほしい・・・という人には、ネットを使って不用品を譲る方法もあります。

Livlis(リブリス)

Livlis(リブリス)」は、Twitterを通じて商品をあげたりもらったりできるサービス。出品する際は、自分で紹介文や画像を掲載する以外に、Amazonや楽天に掲載された商品データを利用することも可能。

出品者は希望者のプロフィールや文章などを見て、譲る相手を決めることができます。

mixi

mixiの「あげます&ください」は、登録者3万人以上の人気コミュニティ。少し使った化粧品から賞味期限の迫った食品まで、多種多様な商品の授受が行われています。

掲示板に投稿する形で、一度に複数の商品のことを書き込めるので、「沢山の物をスピーディーに手放したい」という人に向いているかも(※閲覧・利用にはmixiの会員登録とログインが必要です)。


・・・自分に合った方法はみつかりましたか? 部屋も心もスッキリした状態で、新生活をスタートさせたいものですね!

ちなみに、古いパソコンやハードディスクの処分に困ったときは、「リアルに困る!自宅の古いパソコンやハードディスク、どう処分する?」が参考になりますよ。

ピックアップ

ダヨリン(ヨダエリ)

パソコン通信からネットに親しみ、ユーザー視点に立ったデジタル活用術の記事を『日経新聞』『日経ネットナビ』など多数の媒体で手がける。「イマ・ヒト・ココロ」が執筆テーマで、恋愛アナリストとしての著書も。思春期はドイツ在住。好物はお茶とROCK。 ⇒ダヨリン普通日記

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