FF、DQ・・・懐かしいあのゲームをスマホでやろう

現在30~40代の人が子どもに楽しんだ名作ゲームが、現在次々とスマホに移植されています。移動中やリラックスタイムに、あの頃のワクワク感を再体験しませんか?

ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーション(初期型)・・・。我々は少年少女時代に胸をときめかせてテレビゲームを楽しみ、大きくなりました。
大人となった今はゲーム機がなかったり、あっても起動させるのが面倒だったりしてプレーする機会がないという方も多いかと思います。しかし、朗報! 今、懐かしのゲームたちのスマホ版が次々とリリースされているのです。
移動中や寝る前などのすきま時間にササっとプレーできるスマホゲームの手軽さは、何かと忙しい30~40代にうってつけ。スマホ版でリリースされている名作を、いくつかご紹介しましょう。

「ドラゴンクエスト(DQ)シリーズ」

「ドラクエ3」のプレー画面。コマンド入力もサクサクです
RPG(ロールプレイングゲーム)の金字塔と言える「ドラゴンクエスト」シリーズ。現在スマホ版は1から8までリリースされています。
基本のストーリーはスマホも原版も変わりありませんが、システムはあちこちマイナーチェンジされています。教会でしかできなかったセーブも「ちゅうだん」ボタンでどこでも(ダンジョン内でも)可能に。通勤途中でも安心して楽しめます。
特に1、2、3は「レベルアップに時間がかかる」「敵とのエンカウント率が異常に高い」などと難易度が高いゲームでしたが、スマホ移植にともなって難易度がかなり下がっています。
操作性も問題なし。シリーズ初の3D画面となった8はちょっとやりづらい印象でしたが、よく考えてみたら原版の発売当時も同じような感想を抱いておりました。
▼各シリーズ(すべて有料)のダウンロードはこちらから
ドラゴンクエストforスマートフォン(iPhone、Android共通ページ)

「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズ

ドラゴンクエストとともにRPGの代名詞となっている「ファイナルファンタジー」シリーズ。美しいグラフィックやBGM、重厚なストーリーはファミコン時代からの売りです。スマホでもその世界観を存分に楽しむことができます。
スマホ版でリリースされているのは1から7、9、13。こちらもドラクエと同様に初期シリーズのレベルがかなり下がり、サクサクプレーできるようになっています(4はなんとフルボイス!)。また、作中に登場するミニゲームや外伝シリーズなどが独立したスマホゲームとしてリリースされています。8、9で本編よりハマった人も多いカードゲームも楽しめますよ~!
PSの特性を存分に生かしたグラフィック(当時は衝撃的でしたよね!)と魅力的なキャラクター、ゲームシステムがあいまってシリーズ屈指の名作となった7も7月7日に合わせてリリースが始まりました。
iPhone 6s使いの当方は十字キーが使いづらい印象を受けましたが、戦闘嫌いでストーリーだけを楽しみたいタイプなので「エンカウントなし」「ステータス最高」というシステムは大変うれしかったです。
▼iOS版ファイナルファンタジー7(有料)のダウンロードはコチラから
▼Android版ファイナルファンタジー7(有料)のダウンロードはコチラから

気になる懐かしいゲームたち

ドラクエ、FF以外にも懐かしいゲームがたくさんスマホに移行されています。

「クソゲー」としての認知度が高いスペランカー。スマホ版でも安定のクソゲーっぷりです
アクション・・・「スペランカー」「メタルスラッグ」「ロックマン」
格闘・・・「ストリートファイターⅡ」「キングオブファイターズ」「サムライスピリッツ」
RPG・・・「聖剣伝説」シリーズ「真・女神転生」シリーズ
いずれも有料でRPGは1,000円以上の高価格ゲームとなりますが、ソフトを購入すれば5,000円以上かかることを考えればかなりお得です。ぜひ楽しんでみてください!
※使用感はiPhone 6s、iOS9.3.4でのものです。

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青木美帆(あおき みほ)

ライター/エディター。バスケットボール専門誌の編集部を経て、バスケット、野球、サッカー、その他スポーツや教育の現場を奔走中。目標は日本のバスケット文化を豊かにすること。ITオンチ代表として、身近な疑問をやさしく丁寧に解決します。⇒twitterfacebook

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