「ピン留め」の真骨頂!誤って閉じてしまったファイルをすぐ開き直す

うっかりファイルを閉じてしまった!そんな時は「ジャンプリスト」機能を使って、ファイルを開きなおせます。

開いていたファイルを誤って閉じてしまったとき、どうしていますか?
そんなファイルに限って、フォルダの中のフォルダの中のフォルダの・・・とすごく深い階層に置いてあったりして、もう一度ファイルを開くのに手間がかかったりします。
そんな時は、最近使ったファイルを表示させる「ジャンプリスト」機能を利用すれば、閉じてしまったファイルをすぐに開き直すことができます。ジャンプリストは、タスクバーに「ピン留め」されているソフトを、表示できます。
※記事ではWindows 8.1を使用しています。

ジャンプリストを使う

ジャンプリストは、タスクバーに「ピン留め」されたソフトのアイコンを右クリックすると表示されます。ここでは、Word文書を開き直します。

1. タスクバーのアイコンを右クリックする

開き直したいファイルの種類に対応するソフト(ここでは、Word)のアイコンを右クリックします。

誤って閉じたファイルを選択します。ここでは、「概要2014」を開きます。

誤って閉じたファイルが簡単に開きました。
よく使うソフトは「ピン留め」しておけば、誤ってファイルを閉じたときでも、すぐに開き直すことができます。会社で使用しているパソコンでしたら、ExcelやWordなどを「ピン留め」しておくと便利ですよ。

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サーイ・イサラ編集部

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