「最近使ったファイル」を削除&非表示にする方法(Win XP/Vista向け)

家族や他人に見られるとハズカシイ「最近使ったファイル」を削除したり、非表示にする方法を紹介します。

Windows XP や Vista では、過去に使ったファイルが再度すぐに使えるよう、「最近使ったファイル」に履歴が記録されています。
ここから履歴を選ぶとそのファイルを開けるため、同じファイルを使うことが多い方には、結構便利な機能です。

ところがこの機能、家族で1台のパソコンを共用されている方にとっては、自分が最近どんなファイルを使ったかを知られてしまう機能でもあるのです。
お父さん!こんなハズカシイ動画見てるなんてサイテー!」なんてことになりかねません。
そこで今回は、「最近使ったファイル」を削除したり、表示しないようにする方法を紹介します。

「最近使ったファイル」を削除して、非表示にする。

  1. 「スタートメニュー」ボタンの上で右クリック→プロパティを選択。
  2. プロパティのウィンドウが開いたら、「カスタマイズ」をクリック。
    ※このとき、「クラシック[スタート]メニュー」が選択されている場合は後述「クラシックスタートメニューを使っている場合」へ。
  3. 「[スタート]メニューのカスタマイズ」ウィンドウが開いたら、最近使ったファイルの「一覧のクリア」タブをクリック。これで「最近使ったファイル」の履歴が消去されます。
  4. ただし、履歴を消去しただけだと、またファイルにアクセスするたびに、履歴が記録されていきます。
    そこで、「最近使ったファイル」が非表示になるよう、同じウィンドウの「最近開いたドキュメントを一覧表示する」のチェックを外して、「OK」をクリック。
  5. 1つ前のウィンドウも「OK」を押して閉じます。そして「スタート」ボタンをクリックすると・・。

    「最近使ったファイル」のメニュー自体が表示されなくなりました!

<クラシックスタートメニューを使っている場合>
スタートメニューを「クラシックスタートメニュー」に設定している場合は、履歴の消去までは同じ手順でできますが、「最近使ったファイル」メニューを非表示にすることができません。

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エンジョイ!マガジン編集部