エラー画面を画像で保存!「PrintScreen(PrtSc)」キーの使い方

キーボードのPrintScreenキー(PrtScキー)の使い方です。
このキーを使えば、エラー画面もコピーすることができます。

キーボードに「PrintScreen」または「PrtSc」と書かれたキーがありますよね?
このキーを押しても何も起こらないので?な感じがしますが、実は「PrtSc」キーは今見ている画面をコピーする機能になっています。
例えばエラー画面が出てきたとき。

エラー画面は、閉じないと他の作業ができないことが多く、出てきてもすぐに消えてしまうことがあります。
でも、後でそのエラーの原因をネットで調べようとしても、エラー画面にどんなことが書かれていたかを思い出すのは結構大変。
そんな時のために、エラー画面出たときは、「PrtSc」キーで画面をコピーしておくことをおすすめします。
画面をコピーする方法はいたって簡単。
まずは「PrtSc」キーを押します。(何も反応がないですが、これで画面をコピーした状態になっています)

次に、コピーした画面を画像として保存するためにペイントを立ち上げます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」でペイントをクリックします。

ペイントが立ちあがったら、「編集」から「貼りつけ」をクリック。

すると、先ほど「PrtSc」キーを押したときに見ていた画面が貼りつけられます

貼りつけた画像は「名前を付けて保存」か「保存」することで、画像ファイルとして保管することができます。
この方法でエラー画面を保存しておけば、「表示されたエラー画面になんて書いてあったかな?」ということで悩まなくてすむようになります

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。