最近、iPhoneで利用中のアプリがふと立ち上げると仕様が変わっていることが・・・。

うーん、どうやら勝手にアップデートされてしまったようだ。

しかし手動でアップデートしていたはずなのになぜ?、と思って調べてみると、

「げ! iOS7以降からアプリのアップデートを自動で行う新機能!? なんだそれ!」

今更ながらそんな事実に気づき、すかさずその「自動アップデート」を「オフ」に。

同じような思いをされている方がいるかもしれないと思い、今回はiPhoneのアプリの自動アップデートを無効にする方法をご紹介。

「設定」から「自動アップデート」を「オフ」にする

ステップ1:「設定」から「iTunes & App Store」をタップします
※iOS9の場合は「設定」>「App StoreとiTunes Store」をタップします。


ステップ2:自動ダウンロードの「アップデート」を「オフ」にします


これで、アプリが自動でアップデートされることがなくなりました。

どうして「手動」アップデートがいいの?



なぜあえて、「手動」にするかというと、アプリのアップデートではときどき「改悪」と呼ばれる仕様変更がなされることがあります。

アップデート後のアプリのレビューを見てみると「前のほうがよかった」などの書き込みが散見されることもよくあること。

もし、そんな改悪の仕様変更がなされたアプリが、自分のiPhoneに自動でアップデートされてしまったら困りますよね。

一方、手動アップデートにしておけば、ひとまず様子見をすることができ、それをアップデートすべきか否かを判断する猶予をもつことができます。

そういった観点から、自動より手動のアップデートがおすすめなのです。


それでも「ひとつひとつレビューを確認しながらアップデートするなんて面倒だよ」という方もいるかもしれませんので、自身の使い方に合わせて「手動」か「自動」かを設定してみてくださいね。

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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