使わない機能を無効にしてパソコンの起動を早くする

普段使わないプログラムは無効にすることで、パソコンの起動を少し早くできますよ。

スタートメニューから「すべてのプログラム」を見ると、パソコンを購入してから一回も使っていない機能があったりしませんか?
パソコンの起動時間を少しでも短くしたい場合は、使っていない機能を「無効」にしておくことをおすすめします。
「無効」することで、Windowsの起動時にプログラムが動作しなくなる分、少し高速化できますよ。

※記事では、Windows 7を例にしています

1.「コントロールパネル」を開く

2.「Windowsの機能」画面を開く

3.無効にしたい項目を選択する

「OK」をクリックし再起動するとチェックを外した機能が[無効]になります。

無効にしても問題がない機能

以下の機能が[有効(チェックが入っている)]のでしたら、表を参考にして[無効]にするか判断してください。

Tablet PC コンポーネント タブレットPC用の機能を使用しないのなら「無効」でOK
Windows ガジェット プラットフォーム 時計やカレンダーなどのガジェットを使っていないのなら「無効」でOK
XPSサービス XPSのドキュメントを作成する機会がないのなら「無効」でOK
XPS ビューアー XPSファイルを表示するビューアーです。使う機会がなければ「無効」でOK
印刷とドキュメントサービス 「Windows FAX とスキャン」はFAXとスキャンを使わなければ「無効」でOK
メディア機能 「Windows DVD メーカー」「Windows Media Center」「Windows Media Player」で使用しないのがあれば「無効」に

[無効]にした機能を使いたいときには、再び「Windowsの機能」で[有効]にしてください。
また、「ソリティア」「ハーツ」「マインスイーパ」といったゲームが遊びたいのに、パソコンに入っていなかった、という人は「Windowsの機能」の「ゲーム」を[有効]にすると遊べるようになりますよ。

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サーイ・イサラ編集部

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