お盆も過ぎたというのに、まだ暑い日が続いていますね。人間はもちろん、パソコンも暑さにやられてしまいそう・・・。

暑い日が続いています

実際に、パソコンが熱くなりすぎると、予期せぬエラーや、動作の不具合を引き起こすことがあります(30 ~ 40度が適正温度なので多少の温度上昇であれば、動作に問題はありません)。

パソコンのこまめな掃除や、利用環境に気を付けることで、過剰に熱くなることを防げるので、まずは熱くなる原因を特定しましょう。

ノートパソコンを使う環境に注意

パソコンを使う時、直射日光の当たる場所や、布団やクッション、ソファーの上など、熱のこもりやすい場所に置くのは厳禁です。

また、パソコンの周りに物が多いと、排気口をふさいでしまい、熱がこもる原因に。排気口をふさがないよう気を付けて。

もしパソコンの温度の上昇が気になったら、一度電源をオフにして冷めるのを待ちましょう。

ファンがちゃんと動いているか確認しよう

内部の熱を外に出すための排熱ファン(パソコンの裏側など、網目状になっている部分)を探してください。

通風口から熱い空気が出ているのは、正常な状態。逆に出ていない時は、たまったホコリやゴミのせいでファンが働いていない可能性があります。パソコン用のクリーナーエアダスターなどを使ってホコリやゴミを取り除きましょう。

クリーナーやエアダスターなどを使ってホコリやゴミを取り除きましょう

分解して掃除するのが理想ですが、外側からクリーナーで吸い込んだり、エアダスターで吹き飛ばすだけでも効果あり。特に夏場はこまめな掃除を心がけたいですね。

冷却グッズを使ってパソコンを冷やそう

内蔵のファンだけでは、どうしても熱くなり不安な時は、ノートパソコン用の冷却グッズを使う方法も。その中でオススメなのは、送風で冷却する「冷却台」といわれる製品。

冷却台

ノートパソコン用冷却台 冷え冷えクーラー SX-CL06SV

ノートパソコンの下に置いて使用します。USB駆動の内蔵ファンを2つ搭載しており、A4サイズのノートパソコンにも対応。

パソコンの温度を数値で管理しよう

パソコンの温度が適正温度を超えていないかを数値で確認するなら、モニターソフトと呼ばれているものを使うのが手軽で簡単。
Open Hardware Monitor」は、英語版ですがシンプルでグラフ表示もできます。

Open Hardware Monitor

まだまだ残暑が厳しい今年の夏。
パソコンも人間も適切にクールダウンして、乗り切りましょう。

※この記事は「サーイ・イサラ」から転載しています。

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