ロボットアーム、顕微鏡。パソコンに繋いで楽しめるUSB接続グッズ5選

USB端子って、接続できるのはHDDやプリンターだけじゃないんです! あんなモノやこんなモノまで、つなげて楽しめるのだ!

パソコンのUSB端子って、とっても便利。外付けハードディスクやプリンターへの接続は簡単にできるし、スマホの充電だってできちゃう。
でもUSB端子の実力は、そんなもんじゃ~ありません! あっと驚く、あんなモノやこんなモノまで接続できちゃうんです!
というわけで今回は「エッ? こんなものまでUSB接続できちゃうの!?」という、意外なアイテムを紹介しちゃいましょう!

ロボットの原理が学べる「ロボットアーム」

▼【MR-999CP】ロボットアーム制御パック
5つの関節を持った組み立て式アーム型ロボットと制御インターフェイスがセットになったのが、ロボットアーム制御パック「MR-999CP」。
パソコンとロボットをUSBで接続。動作プログラムを製作・転送して、ロボットを思いのままに動かすことができるのだ。
半透明のボディはロボットの仕組みがよくわかるし、プログラミングの基礎も学べるとか。対象年齢は12歳以上なので「自分はちょっと…」という人は、子どもへのプレゼントなんてのもいいかも!

※対応OS : Windows XP Service Pack 2 / Vista / 7(32bit版のみ)

最大倍率1000倍の「デジタル顕微鏡」

▼高倍率デジタルマイクロスコープ MI-SSTX1000
最大倍率1000倍の電子顕微鏡「高倍率デジタルマイクロスコープ MI-SSTX1000」。髪の毛、植物、昆虫など、さまざまなモノを拡大して観察することができる。
先端に8灯のLEDライトが付いているので、対象物に近づいても影にならず、観察しやすい。
髪の悩みがある人は、頭皮チェックにも活用してみては?

※対応OS:Windows XP / Vista / 7(32/64bit)

狭い場所でも確認できる「内視鏡ケーブル」

▼USB防水内視鏡ケーブル(7M)【WPMISC7M】
パソコンにUSB接続すれば、自動的にドライバーがインストールされて映像が見られる「USB防水内視鏡ケーブル」。
防水なので、排水管の詰まり具合をチェックしたり、なかなか確認できない車のエンジンルーム、タンスの裏側など、ありとあらゆる隙間を確認することができる。
「ウチのアノ隙間が気になる・・・」という人は、ぜひ!

※対応OS:Windows XP / Vista / 7(32bit版のみ)

パソコンで天体観測ができる「天体望遠鏡」

▼SKY WALKER SW-V PC
パソコンにUSB接続するだけで、迫力の天体画像が簡単に撮影できる天体望遠鏡「SKY WALKER SW-V PC」。赤道儀タイプなので、日周運動で動く天体を微動ハンドルで追尾することが可能だ。
普通の天体望遠鏡は、1人ずつのぞいて観察しなければならない。でもこれなら、パソコンの画面に天体を映せるので、家族や仲間と一緒に星空を楽しめる。
パーティーなど、人が集まるところに1台あると、盛り上がるかもっ!

※対応OS:Windows XP / Vista / 7

気軽に地震観測ができる「地震計」

本格的な観測用ではないけれど、震度1から測ることができる地震計が「USB接続地震計GID-SSS/U10x」だ。
測定した加速度をもとにして、計測した深度や加速度をパソコンに表示。その情報をファイルに保存してくれる。
住んでいる地域の地震を計測して分析すれば、自分なりの地震予知ができるかも!?
▼USB接続地震計GID-SSS/U10xを扱う「数理設計研究所」のサイトはこちら! 興味のある方はこちらにお問合せを。

※対応OS:Windows XP / Vista / 7 / 8

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牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』