面倒なレシピは不要!余ったお餅で美味しいつまみを作ってみた

お正月明けにどうしても余るお餅。飽きてきたけど、凝ったことするのは面倒という人に、簡単でおいしいおつまみをご紹介します!レシピはナシのズボラ料理!

みなさん、お正月ボケはもう落ち着きましたか?
毎日食べてゴロゴロしていた日々がもはや懐かしい・・・というのは置いといて、
ハイ、毎年恒例、今年もお餅が余っております~!
お餅、美味しいし助かるから余ってもいいんだけど、やっぱり飽きるんですよね。
そして、年始早々たくさんの「お餅レシピ」をネットでも見ましたが・・・やはり・・・ちょっと面倒だったりして・・・
それに、もう食事としてのお餅はうんざりということもあって、おやつというか、おつまみくらいがちょうどいい。
今回は、「レシピ!?しゃらくせぇ!フィーリングだ!」という、レシピいらずの簡単&ズボラお餅おつまみを3つ作ってみました。一人暮らしの方にもオススメです!

乗せて焼くだけ、もち明太チーズ

「もち明太チーズ」・・・美しい響き! 聞くだけでぴったりのマッチングだとわかるのは、えーと、たぶん、もんじゃ焼きのメニューによくあるから。まあつまり、組合せとしては間違いナシです!
では、レシピなしでいってみましょう。
餅を耐熱皿に並べます。

明太子を乗せます。薄皮もむかずそのままいっちゃいましょう。火を通すからたいして気になりません!

切り餅4つに対してひと腹(2本)入れたら、ちょっと多かった。明太子の大きさにもよりますので、みなさん、テキトーに!お好きなだけ!
ピザ用チーズを乗せます。

焼きます!
わたしはオーブン(嘘。レンジのオーブン機能)を180度にして15分焼きましたが、これはチーズに焦げ目がほしかったから。もっと短くても、お餅がやわらかくなれば大丈夫です。お皿が入る大きさならトースターでももちろんOK。
焼けた!

(焦げ目がほしかったという割にたいしてついてない~!!)
ネギと海苔をかけてみました! この一手間が、おいしくなる!

もちろん、海苔は写真用にきれいに切りましたよ。普段なら手でちぎります。
フライパンでもできそうなメニューですが、上から熱することでできるチーズのお焦げ(たいしてできてない)がグラタン風でいいんですよね。ウマー!

巻いて焼くだけ、肉巻き餅

大好物の、豚バラ。旨味があって脂もおいしくて、たまりませんよね。
わたしは貧乏性なので数枚残して冷凍しておくこともあり、今回はそれを使いました。
巻きます。

食べごたえ重視でお餅大きめにしましたが、小さいほうが巻きやすいですね。それにお餅よりお肉の分量が多いほうが「おつまみ」感は増すかもしれません。
焼きます。巻き終わりを下にするとうまくいきます。

もっと手をかける人は、巻いたあと小麦粉をまぶしてもいいですね。
焼けたな~っていう頃、塩コショウをパラパラしたら、できあがり。

ジューシーで食べごたえもあって、ウマー! おつまみのつもりですが、これならおかずになりそう。炭水化物だけど。流行りの糖質オフからは程遠いけど。

干して揚げるだけ、簡単おかき

最後に紹介するコチラが、一番時間がかかりました・・・
が、ほぼ放っといてるだけ!
というのも、まずお餅を干して乾燥させることから始めるのです。
干します。お餅の水分が抜けるまで乾燥させてください。
1週間~10日ほど、と書きたいところですが、中には1日干して作る人もいるようです。天気や湿度にもよりますので、乾いたかな~と思うまでやってみてください!

我が家にはこんな網がありましたが、もちろんざるなどに置いておけばOK。
水分が残っていると揚げたときにハネる可能性があるので、気をつけてください。わたしは、ハネにビビリすぎて2週間ほどおいてしまい、乾燥しすぎてちょっと細かくなってしまいました。やりすぎよくない。
中温(160度くらい)で揚げます!

油に入れるとものの数十秒でこのように割れておかきっぽくなってきます。
う~ん、やはり乾燥させすぎて、割れてしまいますね。細かい!
油に入れると膨らみますので、一度に入れ過ぎないように注意!
3分ほどでしょうか、まぜまぜしながら揚げたらOK!

お塩をまぶすだけでおいしいおかきのできあがり!
コツとしては、揚がったおかきの油をよく切ることでしょうか。
塩のほかに、醤油をまぶしたもの、青のり+塩の「のりしお」、粉チーズでやってみましたが、個人的にヒットだったのは王道の醤油。ただ水分を使うぶん、カリッ!サクッ!という食感は少し失われますので、食感重視の方はシンプルにお塩がおいしいと思います。
ジッパー付き袋で保存します。まだたくさんある~♪

いかがでしたか?
ほんとーにズボラな作り方ですが、だからこそ試してみようかなと思ってもらえたらうれしいです。おいしかった報告などお待ちしています!

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林さやか

フリーの編集者兼ライター。「本が好き」の一心で編集者になったものの、スポーツ、文学、手芸、東洋医学など興味はとことん「広く浅く」。父親のやっていたパソコン通信から中学生でインターネットにハマった1983年生まれ。