引っ越しをスムーズに済ませよう!やるべきことリストをご紹介

春は新生活が始まり、引っ越しをする人も多い時期。引っ越しの際にはやることがたくさん……。 そこで、漏れがなくスムーズに済ませられるように、やることリストをご紹介!

春は就職や進学などで引っ越しをする人が多い時期です。希望を胸いっぱいに抱きながら始める新生活が楽しみな人もたくさんいるでしょう。ただ、引っ越しの際には手続きなど、やることがかなり多くあります。何か漏れがあって、最初からずっこけてしまうのは避けたいところです。

そこで、気持ちよく新生活のスタートを切れるように、引っ越しの際にやるべきことのリストを紹介していきます。

引っ越しの際にやることリスト

  • 部屋探し
  • 物件の契約
  • 引っ越し業者の予約
  • 家具や家電などを用意する
  • 家具や家電の配置決め
  • 役所での手続き
  • 荷造り
  • インフラの手続き
  • インターネット回線の手続き

部屋探し

良い物件はすぐに入居者が決まってしまいます。就職先や進学先などが決まったら、早めに自分が希望する条件を絞り込み、部屋探しを始めておきましょう。最初に家賃の上限を決めておくと効率良く探せます。また、家賃の他に敷金や礼金についてもチェックが必要です。敷金と礼金がない物件もあれば、それぞれ家賃の1~2ヶ月分程度かかる物件もあり、初期費用の額が大きく違ってきます。

条件に関しては次のような点を中心に見ておきましょう。

  • 最寄り駅
  • 最寄り駅からの距離
  • 通勤・通学時間
  • 間取り
  • 部屋の広さ
  • 階数
  • 築年数
  • エレベーターの有無
  • 周辺のスーパーやコンビニ
  • 定期借家でないかどうか

人によっては、ペットの可否や楽器演奏の可否などのチェックも必要です。家賃の上限の範囲内で希望する条件に合致する物件がなければ、優先順位の低い条件から順に外していきましょう。
また、定期借家とは賃貸借契約の更新ができない物件のことです。家賃が低く設定されていることも多いのですが、契約期間が満了すると退去しなければならなくなるため、注意しましょう。

アプリや不動産ポータルサイトなどを利用すると探しやすいです。

物件の契約

良い物件を見つけたら、賃貸借契約を済ませましょう。その物件を取り扱っている不動産会社に問い合わせて、来店予約をします。そして、条件などについて相違がないか確認し、内見をしてから契約締結という流れが一般的です。
契約の際には保証人が必要になりますが、親族などに依頼するのが一般的です。物件によっては保証会社を利用できる場合もあります。

引っ越し業者の予約

春先など引っ越しが多い時期には、引っ越し業者の予約が取りにくくなります。そのため、住むところが決まったら、なるべく早い段階で引っ越し業者の予約を済ませておきましょう。
引越し料金は、引越し距離に加えて荷物の量などでも決まります。そのため、新居に持って行く家具やダンボールの数などを決めて、どのくらいの量になるのか把握しておきましょう。
エレベーターのない2階以上の部屋や、建物の玄関前にトラックが入らない立地、また廊下から入りきらない大型家具がある場合などは、価格が高くなりがちです。なるべく安く済む業者を選びたい場合には、複数の業者に見積もりを依頼するといいでしょう。見積もりは契約する前に依頼できるため、価格を出してもらったうえで一番安い業者を選べます。

家具や家電などを用意する

引っ越し先で使用する家具や家電を一通り揃えましょう。新しく購入する場合には、引っ越し当日か翌日辺りに引っ越し先に直接配送してもらうと便利です。
現在使用しているものを引き続き使用するなら、運べる状態にしておく必要があります。冷蔵庫の中身は前日までに空になるようにして、コンセントを抜いておきましょう。当日までコンセントを入れていると、霜が残って運搬中に溶けてしまう可能性があります。
洗濯機も前日までに水抜きが必要です。

家具や家電の配置決め

引っ越し先に持って行く家具や家電などを用意し、置く位置なども具体的に決めておきましょう。引っ越し当日の作業がスムーズにいきます。

役所での手続き

引っ越し前に、現在住んでいるところの市役所(区役所・町村役場)で転出届の手続きを行うと「転出証明書」が交付されます。
そして、引っ越し後に引っ越し先の市役所(区役所・町村役場)で転入届の手続きを行いましょう。このとき「転出証明書」が必要です。転入届の手続きが完了すると、住民票も移ります。

荷造り

荷造りを一度にやるのではなく、使用頻度の低いものから済ませておくと手間を分散できます。春に引っ越しをするのであれば、夏物の衣類などは早い段階で荷造りしておいて問題ありません。毎日使うものは、引っ越しの直前に荷造りしましょう。
また、引っ越し業者から荷物を新居に搬入してもらった後の整理にかかる手間を減らすためには、「南側の部屋」や「キッチン」のように搬入先をダンボール箱に書いておくのがいいでしょう。寝具や洗面道具など、引っ越し後にすぐ使うものは、同じダンボール箱にまとめておくのもおすすめです。

インフラの手続き

電力会社やガス会社などに連絡して、引っ越しをする旨を伝えましょう。引っ越し後に別の電力会社やガス会社を利用する場合には、利用予定の電力会社やガス会社に契約の申し込みを済ませておきます。使用開始日を引っ越し当日にしておけば、不便な思いをすることはありません。
水道に関しては、市区町村の水道局に対して手続きを行います。

インターネットの手続き

インターネット回線は、現在利用中の業者を継続利用する場合と、別の業者に変える場合で手続きが異なります。また、回線事業者やプロバイダーによっては、利用できない地域もあるため、引っ越し先で利用可能かどうかの確認も必要です。

現在のインターネット回線を継続利用

現在の回線事業者に引っ越しする旨と、継続利用したい旨を伝えて移転手続きを行います。電話で行えますが、専用のフォームを設置しているところも多いです。
このときに移転希望日を決めますが、引っ越し後あまり遅くならない日程にするのがいいでしょう。ただし、移転手続き後すぐに移転することはできず、通常は1〜2週間程度先になります。引っ越しが多い時期では、1〜2ヶ月くらい先になることもあるかもしれません。そのため、引っ越すことが決まったら、早めに移転手続きを済ませておくのが望ましいでしょう。移転希望日には工事を行うため、立ち会いが必要になります。

また、回線の移転にあたり、一般的には移転工事費が発生します。移転手続きの際は、現在の回線事業者に忘れず確認しておきましょう。

新規でインターネット回線を契約

新規契約の場合には、引っ越し先で利用予定の回線事業者に契約の申し込みをして、工事日程を決めましょう。継続利用の場合と同様に、すぐに行うことはできず、混雑時には1〜2ヶ月程度先になります。
そして、現在利用中の回線事業者に解約の申し込みを行い、回線撤去工事の日程を決めましょう。少なくとも、引っ越しの前日までには済ませておく必要があります。このとき、回線終端装置などのレンタル品も返却します。

実家を出て一人暮らしする場合

実家を出て一人暮らしする場合には、現在実家で利用中の回線事業者と同じところを利用する場合でも、新規契約が必要です。キャンペーンなどでお得に利用できる場合もあるためチェックしておきましょう。

早めに準備を済ませておこう

引っ越しの際には、短期間のうちにさまざまな準備や手続きを済ませなければなりません。漏れがあったり遅れたりすると、引っ越し後に不便な思いをしてしまうこともあります。引っ越しをすることが決まったら、できるだけ早めに準備を済ませておきましょう。

特に、ネット環境は生活の利便性に直結する非常に重要な部分ですから、移転や新規契約の手続き、料金については、きちんと事前に確認しておきたいところですね。

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T.A

IT系やスマホの話題から、転職や節約術まで幅広いジャンルで執筆を手がけるWebライター。デジタルモノが好きで、新しいガジェットやWebサービスなどには目がない。