光回線の基本32「光回線で使える端末って何があるの?」

光回線に接続して使うことのできるデバイスを紹介。光回線があれば、パソコンとスマホ以外にも多種多彩な端末をWi-Fi接続して利用できます。タブレット、ゲーム機、スマート家電など。

光回線を使ってインターネットと接続できるのは、パソコンやスマートフォンだけではありません。今は家電をはじめとするさまざまなデバイスも、その多くが無線接続に対応しており、Wi-Fi接続機能があれば、インターネットとつないで便利に使うことができます。

この記事では「光回線の基本32」と題して、光回線とつないで使うことができる端末にはどのようなものがあるのかを紹介します。

〈ポイント〉
・PCやスマホだけでなく、多種多彩なデバイスを接続できる
・プリンターやゲーム機はもちろん、最近話題のIoT家電も
・Amazon・Google・Appleなどのスマートスピーカーも人気

あれもこれも、光回線があればインターネットに接続できる!

光回線を導入すれば、Wi-Fiルーターを通じて対応する端末をインターネットに接続することができます。

「自宅ではパソコンやスマートフォンを常にWi-Fi接続している」という人も多いかと思いますが、ほかにはどのようなデバイスをつなぐことができるのでしょうか。まずは、Wi-Fi接続に対応している端末をざっと見てみましょう。

・パソコン
・スマートフォン
・タブレット
・プリンター
・ゲーム機
・テレビ
・スマートスピーカー
・その他IoT家電
(※すべての製品がWi-Fiに対応しているわけではありません。利用の際は「Wi-Fi接続が可能かどうか」を確認してください)

昔からある身近なデバイスとしては、プリンターはおなじみですね。プリンターと言えば今も昔も場所を取る存在ですが、Wi-Fi対応している機種であれば、パソコンの近くに置く必要はありません。

また、Nintendo Switchをはじめとするゲーム機をインターネットに接続している人も多いのではないでしょうか。今や子供たちは当たり前のようにインターネットを通じて友達とゲームを楽しんでいますし、「オンラインゲームをプレイするために光回線にした」なんてご家庭も珍しくなさそうです。

あとはCMでも頻繁に見かける、スマートスピーカーも外せません。主に「AIアシスタントを搭載した音声操作可能なスピーカー」を指し、Amazon・Google・Appleなどから販売されています。IoT家電と連携すれば、さらに活用の幅が広がるでしょう。

照明器具や電源プラグ、エアコンなどを含むIoT家電は多種多様で、今なお進化を続けています。当サイトでもスマートリモコンやスマートプラグについて紹介していますので、気になった方は関連記事をあわせて読んでみてください。

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

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けいろー(@Y_Yoshimune)

フリーライター。ネット大好きゆとり世代。趣味のブログをきっかけに依頼をもらうようになり、勢いで独立。書評・アニメ・グルメ・旅行など何でもござれ。 ⇒ぐるりみち