光回線の基本28「光回線は工事が必要!でもどこからケーブルを引き込むの?」

光回線を使うために必要な「光ファイバーケーブル」はどこを通っているのか。回線工事の際に引き込むケーブルはどのような経路で各家庭とつながっているのか、光回線の仕組みを説明します。

「光回線を導入するには工事が必要」という話をよく聞きます。ですが、光回線はそもそもどのような経路を通って、各家庭とつながっているのでしょうか。

この記事では「光回線の基本28」と題して、光回線の仕組みについて簡単に説明します。

〈ポイント〉
・光回線とは、光ファイバーを使ったインターネット回線のこと
・光ファイバーケーブルによってデータの送受信をしている
・光ファイバーケーブルは電線と電柱を通って各家庭に引き込まれている

実は身近な存在!光回線はどこを通っている?

そもそも「光回線」とは、光ファイバーを利用して通信を行うインターネット回線のこと。専用の「光ファイバーケーブル」によって、データの送受信をしています。

では、光ファイバーケーブルはどこを通っているのでしょうか。

実はこのケーブルは、普段から私たちの視界の中にあります。日本全国どこでも見ることができて、当たり前のように街中に張り巡らされているもの――そう、「電線」です。

光ファイバーケーブルは電話線などと一緒に電線の中を通っており、電柱を経由して建物へと引き込まれます。つまりほとんどの場合、電柱まではケーブルが来ているのです。ただし、電気のように建物ができたら自動的に屋内に配線されるというわけではありません。光回線の新規契約時にケーブルの引き込み工事が必要になるケースが多いのは、そういう事情があります。

より詳しい仕組みについては、本記事も含む「光回線の基本」シリーズのページで解説しています。気になる方は、そちらもあわせてご覧になってみてください。

基本シリーズその1はこちら
光回線の基本1 「そもそも「光回線」って?光ファイバーって何のこと?」

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けいろー(@Y_Yoshimune)

フリーライター。ネット大好きゆとり世代。趣味のブログをきっかけに依頼をもらうようになり、勢いで独立。書評・アニメ・グルメ・旅行など何でもござれ。 ⇒ぐるりみち