光回線の基本23「ルーターのおすすめの置き所は?5つのポイントをチェック!」

Wi-Fiルーターのおすすめの設置場所を紹介します。Wi-Fiの性質を踏まえて避けるべきポイントを確認しつつ、電波がつながりやすい場所を説明。5つのチェックポイントとしてまとめました。

ほかの家電と同様に、私たちの生活において必須の存在となりつつある、Wi-Fiルーター。ただ、ちょっと悩むのが、その置き場所です。Wi-Fiルーターは家のどこに設置するのが最適なのでしょうか。

この記事では「光回線の基本23」と題して、Wi-Fiルーターのおすすめの設置場所について取り上げます。

〈ポイント〉
・Wi-Fiは距離や障害物によってつながりにくくなる場合がある
・障害物や家電、電波に影響を与えるものを近くに置かないように
・窓際よりも部屋の中央、高さのある場所に置くのがおすすめ

Wi-Fiがつながりにくくなる原因は?

パソコンやスマートフォンを無線でインターネット接続してくれるWi-Fiは、そもそも「電波」の一種。そのため、以下のような性質があります。

・特定の方向だけでなく、360度全周囲に飛ぶ
・ルーターからの距離が離れれば離れるほど弱くなる
・水に吸収され、金属などに反射する
・障害物があるとつながりにくい
・家電など、ほかの電波を発する機器と干渉する場合がある

つまり、こうした条件にあてはまる環境下では、Wi-Fiがつながりにくくなる傾向にあります。ですので、ルーターの設置場所を決める際にはこれらの性質を考慮しましょう。

本記事では具体的なチェックポイントとして、5つのポイントをまとめました。ルーターの設置場所の参考になれば幸いです。

Wi-Fiルーターを設置する際のチェックポイント

1.周囲に障害物が少ない場所を選ぶ
2.テレビなどの家電の近くに置かない
3.電波を反射する金属や、吸収する水槽などのそばは避ける
4.棚の中に置いたり、カバーをかけたりしない
5.窓際よりも部屋の中央、高さのある場所に置くのがおすすめ

これらのポイントを考慮して置き場所を決めれば、Wi-Fiがつながりにくくなることはそうそうないはずです。

接続が不安定になった際には、チェックポイントに当てはまる問題がないか確認してみてください。たとえば、「買ってきたペットボトル飲料水をルーターの近くに置きっぱなしだった」といった小さな要素でも、Wi-Fiのつながりやすさに影響を与えているかもしれません。

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