光回線の基本15「光回線を契約したら、LANケーブルはもう必要ないの?」

光回線を契約したら、LANケーブルは処分してしまってもいいのかどうか。「光回線=Wi-Fiではない」ことを説明しつつ、LANケーブルの必要性についてまとめました。

回線工事を終えて、ついに自宅に光回線を導入! パソコンやスマホをWi-Fi接続できるようになったから、LANケーブルは処分してしまおう――。

――などと早合点してしまってはいけません。光回線は、あくまでも「インターネット回線」のひとつ。契約したからと言って、ネットに接続する仕組み自体が変わるわけではないからです。

〈ポイント〉
・「光回線」と「Wi-Fi」は別物
・自宅でWi-Fi接続するには、光回線とは別にWi-Fiルーターが不可欠
・ルーターを接続する際にもLANケーブルが必要

光回線があれば、LANケーブルは不要?

まず大前提として、「光回線」と「Wi-Fi」は別物です。

冒頭でも説明したとおり、「光回線」はインターネット回線の一種に過ぎません。光ファイバーケーブルを用いてデータの送受信を行う、インターネットの「通信回線」を指します。

一方の「Wi-Fi」は、ケーブルなしでインターネットに接続ができる「無線通信技術」のこと。パソコンやスマートフォンなど、複数の端末を無線接続するための「通信技術」を指すものです。

かたや回線、かたや技術であり、そもそもカテゴリーからして違うわけですね。なので当然、光回線を導入する=Wi-Fiが使えるようになるということにはなりません。

実は使い所の多いLANケーブル

自宅でWi-Fiを使うには、無線LANルーターが不可欠です。

引いてきた光回線をこのルーターに接続し、設定を終えることで、初めてWi-Fi接続ができるようになります。ですので、自宅でパソコンやスマホをWi-Fiに接続したい人は、まずは無線LANルーターを手に入れましょう。

通信事業者によっては、光回線の契約時にルーターを貸し出してくれる場合もあります。まだ光回線を検討中の段階でしたら、その点も考慮しつつサービスを選ぶといいかもしれません。

また、ルーターを回線と接続する際にも、実はLANケーブルが必要になります。

モバイルWi-Fiルーターと呼ばれる種類の製品であれば不要ですが、基本的にはLANケーブルが不可欠。

さらに、何かの問題でWi-Fiがつながりにくくなった際にも、有線があると便利です。ですので、LANケーブルは処分せず持っておくことをおすすめします。

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

 

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けいろー(@Y_Yoshimune)

フリーライター。ネット大好きゆとり世代。趣味のブログをきっかけに依頼をもらうようになり、勢いで独立。書評・アニメ・グルメ・旅行など何でもござれ。 ⇒ぐるりみち