光回線の基本12「ルーターって何?光回線を契約したらルーターも準備しよう!」

インターネット接続に不可欠な「ルーター」の役割と特徴を説明。なんとなく「光回線と一緒にもらえる」印象があり、レンタルできる場合もありますが、基本的には自分で準備する必要があります。

高速通信が魅力の光回線ですが、契約したらすぐにインターネットに接続できるわけではありません。

回線が通っていなければまずは工事をする必要がありますし、インターネットに接続するためには専用の機器が欠かせません。

そのひとつが、「ルーター」。無線LANルーターとも言います。このページでは、光回線を利用するにあたって必要なルーターについて簡単に説明します。

〈ポイント〉
・基本的には自分でルーターを買う必要がある
・最近は契約時にルーターを貸し出してくれるサービスも少なくない
・家電量販店でも販売されているので、悩んだら店員さんに聞いてみよう

ルーターは自分で買わなくちゃいけない!?

インターネットを利用するには、ルーターが不可欠。複数台の端末を無線で接続するのに必要です。

基本的には自分で購入する必要がありますが、最近は契約時にルーターをレンタルしてくれるサービスも少なくありません。まずは契約中の、または契約予定のサービスで貸し出されているかどうか、調べてみることをおすすめします。

自分で購入する場合は、試しにAmazonなどで「ルーター」と検索してみましょう。すると、結構いろいろな製品があることがわかるのではないでしょうか。機能もさまざまで値段もピンキリですが、数千円くらいで購入できます。

ルーターは家電量販店でも販売されていますので、どれを選べばいいのかわからない人は、店員さんに相談するのもひとつの手。また、契約時に無料で貸し出して貰える場合は、レンタルを利用するのもありです。

いずれにしても、インターネットを使うにはルーターが欠かせません。「せっかく光回線が開通したのに、ネットに接続できない!」なんてことにならないよう、ルーター選びも忘れずにしておきましょう。

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

 

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けいろー(@Y_Yoshimune)

フリーライター。ネット大好きゆとり世代。趣味のブログをきっかけに依頼をもらうようになり、勢いで独立。書評・アニメ・グルメ・旅行など何でもござれ。 ⇒ぐるりみち