光回線の基本8 光回線を引くときって工事が必要なの?

光回線の「工事」の必要性について説明。基本的には回線工事が必須ですが、光コンセントが設置済みであれば工事は不要。別の光回線から乗り換える場合も、工事の必要はありません。

自宅に光回線を導入するにあたってネックとなりがちな、「工事」の存在。

とにかく費用も手間もかかるイメージがありますが、実のところ回線工事は必須なのでしょうか? 光回線の基本⑧として、光回線の「工事」事情についてまとめました。

〈ポイント〉
・光回線の設置には、原則的には回線工事が必要
・光コンセントが設置済みの場合は工事が不要
・別の光回線から乗り換える(転用する)ケースでも工事は不要
・キャンペーンを利用すれば、回線工事は実質無料でできる!

光回線は(基本的には)工事が必要!

まずは前提として、光回線を導入する際には(基本的には)工事が必須となっています。

なぜなら、光回線に接続するための「光コンセント」を設置する必要があるから。これは光ファイバーケーブルを通すための専用の設備ですので、初めて光回線を導入する際には工事が不可欠となるわけです。

回線工事が不要なケースは?

ただし「基本的には」と説明しているように、例外的に回線工事が不要なケースもあります。

① 光コンセントが設置済みの場合

すでに住宅内に光コンセントが設置されている場合は、回線工事を行う必要はありません。

もともと建物全体に光回線が導入されていたのか、あるいは前の住人が光回線を利用するために個別に回線工事をしていたのか。いずれにしても、光コンセントが導入済みであり、すぐにでも接続できるということでしたら工事は不要です。

② フレッツ光などから乗り換える場合

フレッツ光、もしくは他の光コラボサービスから乗り換える場合も、回線工事は不要です。

というのも、光回線は別のサービスであっても、利用する回線自体は同じものだから。光コンセントも当然設置済みですので、乗り換えの手続きだけですぐにインターネットに接続できるようになります。

キャンペーンを利用すれば工事費が実質無料に!?

「工事」という言葉からしてお金もかかりそうなイメージもある回線工事ですが、多くの光コラボサービスではお得なキャンペーンを実施中。

契約時にこれらのキャンペーンを利用すれば、工事費をかけずに光回線を導入できます。

内容はサービスによって異なりますが、多くのキャンペーンでは「工事費無料」や「○万円キャッシュバック」を謳っており、実質無料になるものも少なくありません。

意外と安価な初期費用で光回線を導入できますので、キャンペーン情報も比較しながら検討してみてください。

インターネットを最大限楽しむには「ビッグローブ光」の光回線がオススメ!

「インターネット回線が遅い」
「インターネット料金が高い」
などのお悩みはありませんか?

安定した速度とリーズナブルな光回線なら、
IPv6接続(IPoE方式)*1で最大1Gbps*2の「ビッグローブ光」がオススメです。

「ビッグローブ光」なら他社の光回線(フレッツ光・コラボ光)をお使いでもお乗り換えはかんたんです。
工事費実質無料、おトクな特典もご用意しています。

 

*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

 

ビッグローブ光について詳しく知りたい方は、こちらのバナーをクリック! 

あなたにオススメ

けいろー(@Y_Yoshimune)

フリーライター。ネット大好きゆとり世代。趣味のブログをきっかけに依頼をもらうようになり、勢いで独立。書評・アニメ・グルメ・旅行など何でもござれ。 ⇒ぐるりみち