光回線の原状回復が必要なケースは?引越す時の注意点を確認

引越しの際、光回線の撤去工事が必要なケースと、不要なケースがあります。光回線の撤去工事が必要なのはどんなときか、撤去工事の流れもあわせて紹介します。

引越しの際、インターネット回線の手続きで不安を感じる方は多いのではないでしょうか。「撤去工事はどうすればいいの?」「そもそも工事は必要なの?」など、わからないことは多いですよね。

この記事では、賃貸物件からの退去時、光回線の原状回復と撤去について紹介します。

開通工事をした物件は光回線の原状回復が必要

賃貸物件から退去する際は、ほとんどの物件で、借りたときの状態に戻す「原状回復」が必要です。

光回線の原状回復が必要なのは、入居時に回線の引き込み工事をした物件です。

オーナーから光回線込みの原状回復が求められているケース

オーナーが、引き込んだ光回線まで元に戻して欲しいと希望している場合、撤去工事が必要となります。

ただし、光回線を残したまま退去することで、次の入居者の新規工事が不要になり、オーナー側のメリットになる場合もあります。原状回復の内容に光回線も含まれるかは、オーナーの方針にもよりますので、退去前に確認しておきましょう。

回線事業者との契約で撤去が必要になるケース

回線事業者との契約で、撤去が必要とされているときも、工事をしなければなりません。

導入時の契約書に記載されているほか、契約中の回線事業者に問い合わせることでも確認できます。

もともと光回線設備のある物件の原状回復は?

入居時点で、すでに光回線の設備が導入されていた物件なら、原状回復にあたっての撤去工事は必要ありません。

この場合、入居時も、光コンセントへのONUの接続のみで開通作業を行ったかと思います。入居時に接続した機器を取り外し、指示どおりに返送すればOKです。

光回線撤去工事の流れ

光回線の撤去工事が必要な際は、申し込みから工事まで次の流れで行います。

解約・移転の手続きを行う

最初に、プロバイダに解約・移転の連絡をします。専用のWEBサイトや電話窓口で手続きできることが多いです。

光回線撤去工事の予約を取る

次に、回線の撤去工事の予約をします。希望の日時を伝え、訪問日を調整しましょう。1月から4月ごろにかけては、回線の開通・撤去の工事は非常に混み合います。直前の連絡ではスケジュールが埋まっており、退去に間に合わない可能性もあります。遅くとも1か月前には回線事業者に連絡しておくと、スムーズに予約が取れますよ。

光回線撤去工事に立ち会う

事前に打ち合わせておいた日に、工事担当者が自宅に派遣されてきます。撤去には立ち会いが必要ですので、在宅できるようにしておいてください。

撤去工事では、設置した光コンセントの撤去やケーブルの除去といった作業を行います。ONUなど貸与されている機器も、工事担当者が持って帰ってくれます。

光回線撤去工事の費用は?

光回線撤去工事の費用は回線事業者によって異なります。撤去工事の予約を取る際に費用もあわせて確認しておきましょう。

まずは光回線の原状回復が必要かチェック

光回線の原状回復は、状況によって必要かどうかが異なります。入居時に導入工事をした場合、管理会社や事業者に問い合わせて確認してみましょう。

ビッグローブ光3年プランなら移転時の工事費用が無料に

先ほど紹介したように、光回線の撤去工事には、月額利用料とは別に工事費がかかることも多いです。新生活で支出が増えるなかでは大きな出費となります。

光回線を契約する際は、月額だけでなく工事費も含めて全体的な費用を比較すると、どの業者がお得かわかりやすいですよ。

ビッグローブ光では、3年プランを契約することで、新たな住所で継続利用する場合の撤去・導入の工事費用はかからなくなります。*料金プランもわかりやすく、お財布に優しく新生活を始められます。気になった方はぜひ検討してみてください。

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* 土日休日工事の場合、追加で3,300円(税込)かかります。光回線設置以外(ビッグローブ光電話、ビッグローブ光テレビなど)の工事費は有料です。

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いちはら

今日の晩御飯から不動産・転職までこなすマルチジャンルライター。Twitterでも活動中。Twitter:@IchiharaMakiwo