みんなやってる!人の名前を覚える3つのコツ

春は出会いの季節。初めて会った人の名前を覚えるのに、苦労していませんか? ここでは、会った人の名前を覚えておくための3つの方法をご紹介します。

4月は人と出会う季節。初めて会った人の名前が、覚えられない不安もあるのではないでしょうか。ここでは、人の名前を覚えておく3つの方法をご紹介します。

すぐに実践できる! 人の名前を覚えておく3つの方法

名前を覚えてもらえると、やはりうれしいもの。相手との会話も弾みます。以下で早速、人の名前を覚える方法3つをチェックしていきましょう。

1,覚えているうちにメモを取る

定番の方法ですが、やはり会った記憶が残っているうちに、メモ帳や名刺の裏、名刺に付箋などを貼ってメモを取っておき、後から読み返すと思い出しやすくなります。髪型、眼鏡の有無、体型などの容姿や、話し方、雰囲気などの特徴などをメモしておくといいですね。1日の終わりに、今日出会った人を一通り思い出してみると、記憶に残りやすくなります。

2,会話の中でさりげなく名前を呼んでみる

何かを覚えておきたいときは、インプットも大事ですが、アウトプットすることでさらに定着度が高まります。初めて名刺交換した際には、名刺を読むだけでなく、会話の中で、相手の名前をさりげなく呼んでみるのもいいですよ。「○○さんは、主にメーカーの営業をご担当されているのですね。」など、差しさわりのない範囲で呼びかけてみると、今日は○○さんとこんな会話をしたな、と記憶に残りやすくなります。

3,名刺管理アプリを活用する

どうしても人の名前を覚えるのが苦手だったり、メモを取る時間がなかったりする場合は、アプリを活用してみるのも一つです。名刺管理アプリ「Eight」は、アプリで名刺を撮影するだけで、データとして保存できます。
▼「Eight」のダウンロード(iPhone)はこちら
▼「Eight」のダウンロード(Android)はこちら
ただし、システムの仕様上複数の肩書を持っている相手だと、相手が登録しているデータに変換されてしまうこともあります。そういったパターンを考えると、もらった名刺は手元に保管しておく方がよさそう。営業職の人は、FacebookなどのSNSを活用していることも多く、アプリやSNSなどを名刺と併用することで名前が覚えやすくなります。

人と出会う機会が増えても名前が覚えやすくなりそう

新生活を始める春は、人と新しく出会う機会が格段に増えます。
相手の名前を覚えておくと、出会ったときの印象が良くなったり、会話も弾んだりと人間関係が良い方向へ向かいそう。初対面での会話が苦手な人でも、名前を覚えておくことで、スムーズな人間関係が築けることもありますよ。
出会いの季節がなんとなく不安な人は、人の名前を覚える方法を参考にしてみてくださいね。

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中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。