その昔流行した「マーフィーの法則」をご存知でしょうか?
「機械が動かないことを誰かに証明して見せようとすると、動きはじめる」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」などというユーモアたっぷりの法則です。

ITが普及して久しい現代。パソコン&インターネット版マーフィの法則ともいうべき思わず「あるある!」とうなずいてしまうアレコレをご紹介します!

USB端子を逆に挿しそうになる確率は90パーセント以上

最も有名な「あるある」といってもいいのがこの法則。パソコンなどにUSBフラッシュを差し込もうとすると、高確率で反対側で入らず、ひっくり返すはめになります。ちなみに筆者は100%必ずと言ってもいいほど、逆に入れてしまいそうになります。「あ、逆か」と思って反対側にしたら「実は最初の向きが合っていた」ということもあり・・・。

パソコンや周辺機器の調子が悪いので誰かに見てもらうと、なんなく動く

まさにマーフィーの法則! 「さっきまでおかしかったんですよ!」「あれー、おかしいなあ」なんて必死に訴えても言い訳っぽくきこえてしまったり・・・。そして人がいなくなるとまた調子が悪くなったりするんですよね。

ウェブサイト内の「よくある質問」に自分の知りたいことは載っていない

立派なQ&Aページがあるわりには、自分の知りたい質問や答えはひとつも載っていなかったりする不思議。そこからメールの問合せになかなかたどり着けず、結局「もういいや」とそのまま諦めてしまうことも。

急ぎの作業時に限って、Windowsアップデートが再起動を要求してくる

これもあるある~!「なんで今なんだ!」と「後で再起動」を選択しても、何度もしつこく要求されてイライラ・・・。似ているパターンとして、早くパソコンを立ち上げたいときに限って起動時に「更新プログラム構成中」となり、何分も待たされることも。

買ったばかりのスマホを落とすと、高確率で液晶側が下になる

これもマーフィーの「トースト」法則と似ているかもしれません。iPodも同様の傾向にあります。拾い上げる時のヒヤヒヤ感、イヤですよね~。

重要なメールほど、スパムフォルダに入っている

これもよく聞く「あるある」です。メールソフトの振り分けってまだまだ謎な部分が多いですよね・・・。

不要なスマホアプリほど頻繁にアップデートを繰り返す

「これ、買って損したな」「でも削除するのはもったいないし」なんて思っているアプリに限って、やたらにアップデートが多く「あ~もう!!」となってしまうパターン。

メールは送信前よりも送信後の方が間違いに気づきやすい

送る前に見なおしているはずなのに、おかしな誤変換をしていたり、添付ファイルに間違いを見つけたり。しかも大切なメールほどそんな傾向が。送信先もしっかりチェックしましょうね!

一挙に紹介しましたが「あるある!」とうなずいていただけましたでしょうか? みなさんも身近なITあるあるを見つけてTwitterなどで教えてくださいね!

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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