学生時代には、夜な夜な麻雀に明け暮れていた時期がありまして。バイト先の仲間や社長と、日本酒を片手に、「麻雀放浪記」のビデオをかけながら、卓を囲んでいた日々が懐かしい限りです。

そういえば、もう十年以上牌を触ってないな~。今はスマホの麻雀アプリをちょいちょい、ひまつぶしにやるくらい。
やっぱり実卓で、点棒をカチャカチャさせながら打牌したいものです。

今回、オンライン対戦ができる麻雀ゲーム「Maru-Jan」で、賞品ゲットできる大会が開催されているということで、久々に参戦してみました。

そこまでしなくてもいいんじゃない?徹底した"リアルさ"に感服

まずやってみて驚いたのは、それ自体がもうネタかよ!っていうくらい、やたらとリアルさを追求したグラフィックと音声

卓のマット感といいますか、埃っぽさといいますか、"質感"がホンモノそっくりなんですよね。手配や捨牌の並びも、コンピュータ麻雀にありがちな「1ドットもずれずに揃って」ではなく、微妙にずれてたり、斜めってたりするところが、またなんともリアルです。

公式サイトをのぞくと、なんと実際の全自動卓の性質でもある、「牌の混ざり具合が偏る」ところまで再現しているとのこと。

コンピュータなんだからランダムでいいじゃん!ってツッコミたくなりますが、「Maru-Jan で練習を積めば、実際の全自動卓でも連勝できるようになるかもしれません」とのこと。うーむ。

全自動卓を調査しているところ(Maru-Jan 公式HPより)


実際にゲーム内で使われている、牌のグラフィック。牌ごとにツヤ加減が違うのが分かります?一つひとつ、手作業で描き分けているとのこと。
まさに「神は細部に宿る」です。(Maru-Jan 公式HPより)

何はともあれ、大会に参戦!

Maru-Jan では定期的にイベントが開催されていまして、今回参加したのは「麻雀七勲杯」という、連勝すると先着でいろんな賞品がゲットできる、比較的規模が大きめの大会。(開催期間:2013年12月5日~2014年1月31日12時まで)

なんと、7連勝すれば10万円分の商品券をいただけちゃうとのことで、いやがうえにも期待に胸が高まります。

※Maru-Jan を始めるためには、ユーザ登録、ソフトのインストールが必要です。
始めるための手続きはこちらから(説明もこちら)
こちらのページで、お使いのパソコンでMaru-Jan を楽しめるかどうか、事前に確認を。
Maru-Jan の利用料金の説明や、利用ポイントの購入はこちら


準備が整ったところで、早速プレイ開始!
とはいうものの、今の時間は平日の朝4:30。果たして対戦相手がいるのやら・・。

1分ほど待ったところでほどなくメンバーが揃いまして、ここからスタートです。
さて今回の対戦相手は?

げげげ! 3人とも何だかすごい戦歴の持ち主。上家は目下2連勝中だし。

みんな獅子とか鷲とか、かっこいいアイコン画像なのに、自分だけ玉子って・・。
この卓にいるのが、すごくいたたまれなくなってきました。

いやいや、勝てば官軍。大事なのは腕と運なり。
ここは場に飲まれないで行くことが肝要。


で、実際のプレイ画面はこんな感じ。
捨牌時に長考すると「持ち時間」が減っていきます。今回ゼロになることはなかったけど、おかげで緊張感のあるスピーディな勝負ができるという訳です。


東一局、ようやくテンパイしたところでリーチ。幸先よし!
すると同順で対面もリーチに。ちょっと高めの手みたいなのでドキドキです。


しかし、上家が「南」で倍満をフリコミ。単騎待ちでした。
対面がいきなりスタートダッシュの様相に。


しかしその後、下家が怒濤の4連荘。ここで一気にトップにあがります。
ワタシはとにかく防戦一方な展開に・・。


今回、正直あまりイイトコロがなかったのですが、唯一アガれたのがこの手。
リーチ合戦でツモり勝ちできたのが、ちょっぴり嬉しかったです。


最後は上家が、下家にフリこんで試合終了。
最終結果はというと・・。

はい、3位でした・・。というか、参加者のみなさん、かなり強いです。 正直ナメてましたよ。普段、コンピューター相手とばかりやっているワタシとは、真剣味が全然ちがいます。

とはいえ、リアルなグラフィックや効果音も相まって、久しぶりにドキドキ感のある勝負ができたのは大満足です。


麻雀七勲杯」では、残念ながら連勝を逃してしまった方に、「東日本復興支援サイト」で購入した商品を、抽選で70名にプレゼントするキャンペーンも実施中です。
こういうチャリティのやり方もあるんですね~。プレゼント当たりますように!

Maru-Jan「麻雀七勲杯」キャンペーンの詳細、応募はこちら
(開催期間:2013年12月5日~2014年1月31日12時まで)

Maru-Jan 公式メニュー(通常参加、その他のイベントなど)はこちら

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編集部かんだ

元エンジョイ!マガジン編集部員。本好き、ゲーム好きの完全インドア派。青空文庫を片っ端から読んでいるときが、結構シアワセ。パソコン、スマホのチョイ技を知ると興奮します。

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