WindowsパソコンからMacに乗り換えた人が最 初にぶち当たる壁のひとつ。それはコマンドキーの位置ではないでしょうか。

MacのコマンドキーをCaps Lockキーに割り当てると、ショートカットがすこぶる楽ちんに!

WindowsでいうところのCtrlキーの用途に近いこのキー。
これを起点にショートカットを行うためには、親指と人差し指をクロスさせる必要があり、非常に使いづらい位置に配置されているわけなのであります。

MacのコマンドキーをCaps Lockキーに割り当てると、ショートカットがすこぶる楽ちんに!

そこで今回は、そのコマンドキーを別のキーに割り当てる方法をご紹介。左下のCaps Lockキーにコマンドキーを割り当てれば、まるでWindowsパソコンのような使い勝手を実現できますよ。

設定方法

MacのコマンドキーをCaps Lockキーに割り当てると、ショートカットがすこぶる楽ちんに!

  1. Docから[システム環境設定]を開きます。
  2. [キーボード]を開きます。
  3. 右下の[修飾キー]をクリック。
  4. [Caps Lockキー]のプルダウンから割当キーを[⌘コマンド]キーに割り当てます。
  5. [OK]をクリックします。

これでCaps Lockキーをコマンドキーとして使用できます。

実際の使用感は?

MacのコマンドキーをCaps Lockキーに割り当てると、ショートカットがすこぶる楽ちんに!

これまで指をクロスして行なっていたCommand +Cが、Caps Lock + Cで実行できるようになりました! もちろんペーストは Caps Lock + Vでできますよ。

小指でCaps Lockキーを押すことになるので、それを機転として小指以外の指の自由度が増すため、その他のショートカットもかなりやりやすくなります。

ショートカットをよく利用する人には非常におすすめの設定です。ぜひ試してみてください。

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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