LinQ(リンク)

エンジョイ!マガジンの新企画「アイドルたちのエンジョイネットライフ」。第二回に登場するのは、7月30日にメジャー4枚目のシングル「ナツコイ」をリリースする、福岡を拠点に活動するメンバー総勢29人のアイドルグループ、LinQ(リンク)。

2011年に2月に結成された彼女たちは、名前の由来である「Love in 九州(QYUSHU)」のとおり、最初は毎週土日の福岡・天神ベストホールでの定期公演を中心に活動。そして全国に活動を広げた今でも、常に地元の九州をアピールし続けている、ご当地アイドルの先駆け的な存在だ。

1月にリリースしたメジャー3枚目のシングル「カラフルデイズ」がオリコンウィークリーチャートで2位になるなど、今や人気は全国区となったLinQは、これまで「祭りの夜」「HANABI!!」と、毎年夏には必ず夏曲を出してきた。

彼女たちの最新シングル「ナツコイ」は果たしてどんな曲なのか。そしてまた総勢29人という大所帯でかつグループに分かれて全国を飛び回る彼女たちは、活動の中でネットをどのように活用しているのか。話を伺った。

――ハジメマシテ(※デビュー曲名)。まずは自己紹介とネットの活用法についてお聞かせください。

松村くるみ「熊本県出身、22歳、アイドル界のスカイツリー、"くるみん"こと松村くるみです。サッカーなどスポーツが大好きです。LinQではアホ担当って言われてますが、そんなことないです!(笑)。ネットではサッカーのゲームをやってますね。最近は『しずかったー』というアプリがとても面白くて。ドラえもんのしずかちゃんがきれいな言葉に変えてくれるんです。『おたく』って入れたら『次元を越えた愛を持つ方』とか、『アイドル』と入れたら『神様』って出てきて。これにハマっています。」

松村くるみ

吉川千愛「LinQの副副リーダー、"ちあっきー"こと吉川千愛(ちあき)です。サバサバしているとよく言われるのですが、いきなり変なことを言い出すので、何か言うたびによく笑われます。ネットは『キャンディクラッシュ』というゲームを四六時中やっているんですが、レベルがどんどん上がってしまって。とても難しくなったので、そこで止まっています(笑)。」

吉川千愛

杉本ゆさ「福岡県出身、22歳の杉本ゆさです。LinQでの担当はギャルなのですが、私、最近"脱ギャル"しているんです!」

杉本ゆさ

――えっ?

一同「(口々に)えっ?えっ?」

杉本ゆさ「いやいやいやいや!派手なことが好きなんですよ。だから夏も好きなのですが、とにかく派手なことがしたいし、派手な遊びがしたいし、派手な物を身につけていたいし、派手な人生を送りたいなと思って生きています。LinQでの担当は、ライブでは煽りとか、大声出すのが得意ですね。あと公演のアイデアもよく思いつきます。オシャレが好きなので、モデルさんや一般の方のコーディネートを載せている『WEAR』や『STYLOOK(スタイルック)』を見て、オシャレを勉強しています。」

天野なつ「福岡県出身、リーダーの天野なつです。メンバーからはよく"少年"って言われています。ゲーム、あと携帯小説が好きで、怖い話とか恋愛物とか、いろんなものを寝る前に読んでいます。他のメンバーと『これ、めっちゃいい!』と作品を教えあうこともありますね。あと、ご飯を食べることが大好きで、遠征に行ったときには、みんな『(ご飯は)何でもいい』って言うことが多いので、『○○がいい!』って言ったり、調べたりと、ご飯担当です(笑)。」

天野なつ

――ご自身で調べて『これを食べに行こう!』とかおっしゃるわけですか?

天野なつ「そういうときもあります。『今日は肉が食べたいです!』とか言って(笑)。」

――LinQは遠征が多いですが、そのときはやっぱりご当地のグルメを調べますか?

天野なつ「はい。例えば北海道の遠征の時は、何日か前から『これがいい!』と調べます。」

桃咲まゆ「佐賀県出身、LinQのもふもふゾンビ、桃咲まゆです。人との過剰なスキンシップのことを『もふもふ』というのですが、私、もふもふが好きで。遠征に行ったときってメンバーと一緒に寝られるじゃないですか。それが最大のチャンスで(笑)。寝る前にメンバーにくっついてイチャイチャするのが好きです。女の子が好きなので、女の子同士の絡みのある、一般の方が書いたマンガや同人誌をネットで読んでます。」

桃咲まゆ

舞川あや「長崎生まれ福岡育ちの、"まいかー"こと舞川あやです。動物が大好きなので動物好き担当です。後は服作りとか服のデザインが好きなので、自分でプロデュースした舞川コレクションというのを出しているんですよ。」

舞川あや

――ということはネットでもいろんな服飾のデザインを調べたりしていますか?

舞川あや「それもありますが、動物の動画を見るのが大好きで!鳴き声って調べたらその動画がズラーッと出てくるんですよ!」

杉本ゆさ「やばい、テンション上がってきた(笑)」

舞川あや「それプラス、イルカショーとかいろんな水族館の動画がネットに上がっていて!」

松村くるみ「もういいよ、いいよ、よくわかった(笑)」

舞川あや「いろんな動物の動画を見るのが楽しいです!」

――ありがとうございました(笑)。では続いて、

髙木悠未「何をやるにも手と手を合わせて感謝、エンジョイ!マガジンさんにも、これがなかったらネットのいろんなことが発達できていなかったので、手と手を合わせて感謝です!」

――...?

一同(笑)

髙木悠未「17歳、髙木悠未(たかきゆうみ)です。今のように何に対しても感謝することがLinQでの役割だと思っています。ネットは『ほしの島のにゃんこ』という育成ゲームが好きです。街を自分で作っていくゲームで、神様の体験ができるといいますか、現実逃避ができるんです。あと、携帯小説を読むのが好きです。」

髙木悠未

――天野さんも携帯小説が好きでしたね。ちなみにどんなジャンルですか?

髙木悠未「恋愛小説です。実話でもいいですし、とてもドキドキする小説を読んでいます。」

――なるほど、ゲーム同様、現実逃避ですね(笑)。

髙木悠未「そうです。全ては現実逃避です(笑)。」

坂井朝香「坂井朝香です。LinQでは宇宙人やってます(笑)。あと、カメラマンやってます。」

坂井朝香

――カメラマンですか?企画か何かでとか...?

坂井朝香「いえ、LinQの物販写真を撮るなど、本格的にやらせてもらってます。メンバーの杉本ゆさがグラビアをやっているのですが、その写真も専属でやらせていただいていて。カメラ担当として、一眼レフで本格的に撮っています。ネットは最近『ONE PIECE トレジャークルーズ』というゲームにハマっていて、休みの時間にやってます。あと、カメラのアプリもたくさん使ってます。」

――カメラにお詳しいということでぜひお聞きしたいのですが、カメラアプリってたくさんあるじゃないですか。どんなところを重視していますか?

坂井朝香「自撮りでは『盛れる』タイプのアプリですね。料理を撮るときはピントがきれいに、色がハッキリ映るアプリを使って、と使い分けています。」

新木さくら「新木(あらき)さくらです。LinQでの役割は...キャラがまだ固まってないというか、新人的なキャラです。ネットは生メールがとても好きで、朝と夜に毎日送っているのですが、私のメールには特徴がありまして。自分ではそうでもないと思っていますが...とても長文らしいんですよ。でも長いのが送れるのもメールの特徴で、楽しいです。」

新木さくら

――生メールってファンの方とやりとりできるんですよね。

新木さくら「そうなんです。なので返信を見るのも楽しいですし、ブログやツイッターとか元々文章を書くのが好きなので。」

――じゃあキャラは文書担当に決定ですね(笑)。写真担当は坂井さんがいますし。

髙木悠未「最高ですね。全部揃いましたね(笑)。」

山木彩乃「マイペースの天才、山木彩乃です。LinQでは...本当にマイペースで、好き勝手しているので、役割とか考えずにできることを今やっています。『やって』と言われたら何でもしますし、場に応じた動きができます。ネットは私にとって本当に必需品なんですよ。アプリもたくさん入れていて、今ハマっているのは小さいおじさんを育てるアプリです。放ったらかしにしておいたらカビ生えて立っているんですよ。それをきれいにしたり、ご飯をあげたり。おじさんのアプリってたくさんあって、かわいいんですよ。」

山木彩乃

――そういう育成・飼育系のアプリが好きな女の子多いですよね。

山木彩乃「あとファッションが大好きで、モデルさんのブログをチェックしたり、ファッション系のアプリも最近とても多くて、『WEAR』とか『109公式スタッフコーデ』とか、ブランドのアプリも多くて。あと、ダンスが大好きなのでYouTubeでアーティストさんや、そのマネをしている『踊ってみた』とか、ダンスの先生が一人で踊っているものなどとても勉強になるので、よく見ています。」

姫崎愛未「姫崎愛未(あみ)です。私の役割は魔法使いなのですが...」

――確か自己紹介は『あーみんの魔法でメロメロ~』でしたっけ。

姫崎愛未「そうです!あとアニメやゲームやコスプレがとても好きで、ネットでは『ラブライブ!』というアニメの音ゲーの『スクールアイドルフェスティバル』(スクフェス)にハマっています。先日凛ちゃんのイベントがあったのですが、LinQとの活動を両立していると、みんなが参戦するイベントをクリアできなくて。悔しい思いをしているのですが、それでもやっぱりスクフェスが好きだなと(笑)。」

姫崎愛未

――LinQとの両立が大変なんですね(笑)。

姫崎愛未「今もイベント中なんです。イベントがよく開催されていて、そこでゲームをやりこんでポイントを貯めることで、キャラクターのカードがGETできるんですよ。本当に面白くて。私は『ポップン』とか『太鼓の達人』とか音ゲーがとても好きなので、『ラブライブ!』というアニメも好きです。あと『クマ・トモ』という、クマとお友だちになって会話を続けるというアプリも好きです。いろんなゲームやっていると、スクフェスの体力が時間で回復するんですよ。」

――なるほど、回復する時間の合間に他のゲームをするわけですね。

姫崎愛未「あと、ツイッターもLinQはメンバー全員やっているのですが、みんなの近況がすぐわかる素敵なものなので、つぶやくのももちろん好きなのですが、メンバーのつぶやきを見るのも楽しくて好きです。」

――みなさんありがとうございました。ちょうど今ツイッターの話が出ましたが、メンバーが個々でツイッターをやっていることがLinQの特徴だと思うんです。アイドルグループによってはメンバー単位ではやっていなかったりしますし。みなさんどんな風に楽しんでいらっしゃるのかな、と。

杉本ゆさ「元々ツイッターを始めた理由は『LinQを知らない人に存在を知ってもらう』のにとても便利なツールだなと。私たちはフォロワーを増やすために、自分たちでフォローする人を探しに行ってます。私たちは『フォロ活』って呼んでいるのですが(笑)、フォロ活をしてLinQを知らない人に知ってもらって、で、つぶやいて、実際に会いに来てもらったり、CDを買ってもらったり、というのを一番の目的で始めました。」

――あー、確かに今年1月に東京・池袋サンシャイン噴水広場のイベントを拝見して、LinQを褒めるツイートをしたら、メンバーの方からたくさんフォローされた気がします(笑)。

杉本ゆさ「(笑)。確かに芸能人さんだと自分からフォローせずにフォローされる側、なのですが、私たちは攻める派で。」

――なるほど。あと、姫崎さんがおっしゃったように、他のメンバーの近況がわかるメリットがあるのかなと思ったんです。LinQはメンバーが多いですし、遠征も増えて、全員が集まる機会というのも多くはないと思うので。

髙木悠未「ツイートに写メを載せることで『この人はどんな顔をしているんだろう』というのがいろんな方にわかりますし、『この人細いけれど、いつも何食べよるんやろ』とか、ファンの方も思うじゃないですか。そういうときにメンバーが今日食べたご飯とかをツイートすれば、『こういうの食べているんや』と知ってもらえるんじゃないかなと思ってます。」

――確かにみなさんのツイートはリハ風景とか、ジュースを飲んでいるところとか、あまり飾らない、日常風景の写真が多い気がします。

杉本ゆさ「(メンバーを見回して)確かに隠してないね(笑)。」

髙木悠未「出し過ぎるという点ではダメなところありますね(笑)。」

杉本ゆさ「でも自撮り数では、絶対にLinQは他のアイドルさんより多いんですよ。」

自撮りするLinQメンバー

――しかもオシャレしたりとかデコったりと加工してない、そのままの自撮り写真が多い気がしますね。その点では身近さをよく出してますね。あとvine(※)も使うメンバーもいたり、メンバーによってやり方が異なる印象です。そういう工夫ってメンバー個々で判断してやっているんですか?
※ツイッターに投稿できる最大6秒のショートムービーサービス

杉本ゆさ「はい、自主的です。メンバーが勝手にやってます(笑)。」

――なるほど。そしてリーダーにお聞きしたいのですが、LinQはメンバーが多いですし、同じ日に定期公演をやっているメンバーもいれば、遠征に出ているメンバーもいたり、とバラバラに活動している中で、どのように個々の動きをチェックしたり、近況を追ったりしているんですか?

天野なつ「メンバーでLINEをやっているのですが、その中でいくつもグループがあるんです。公演についてだけでなく出欠、連絡事項にはじまり、衣装の貸し借りとか、Qty(高校生以下のメンバー)、Lady(18歳以上のメンバー)とか。LinQは人数が多いので、そういう形でLINEを活用しています。」

――なるほど、テーマ別になっているんですね。

天野なつ「あと、遠征用のLINEもあります。例えば東京の(○月○日の)イベント組、とか。」

――LinQって定期公演も遠征もメンバーが固定されていないので、統率が難しいなあと思うんです。毎回違うメンバーとライブすることが多いじゃないですか。そんな中でどういう風に意思疎通を図っているのかなあと。

天野なつ「ツイッター、LINE...あと最近、公演日誌もできました。」

――日誌ですか?書く方の?

天野なつ「はい、手書きで。定期公演で『ここは○○するように変わった』とか『今日のお客さんが何人だった』という感想とか。定期公演の様子は遠征に行っているメンバーも知りたいので、メンバーが手書きで日誌に書いて、それをチェックしてます。」

本邦初公開!LinQの公演日誌

――ライブの反省とか、「この曲でこういう風に盛り上がった」といったことを書き込んでいるってことですね。

杉本ゆさ「定期公演は、出演しないで(公演を)見ているメンバーもいるんですよ。そこで客観的に見てどうだったかを反省会で話したりします。」

――あー、たまに「Showroom」とかでメンバーが定期公演を実況してますものね。メンバーが多い分、LinQのライブに出れないメンバーが客観的にチェックできるメリットもあるわけですね。

髙木悠未「あと私、ツイッターでLinQのメンバーだけのリストを作っているんです。」

天野なつ「たぶんメンバーほぼ全員作っていると思います。そこでメンバー全員のツイートがズラッと出てきますから。」

――そこで他のメンバーのツイッターにびっくりしたり、対抗心を燃やしたりしますか?

杉本ゆさ「でも、LinQだけのリストじゃないですか。なので朝起きてリストを見たら、W杯の時は松村くるみしか早朝からつぶやいていないとか(笑)。」

――なるほど、メンバーの動向がわかると(笑)。そういえば松村さんは日本代表で福岡県出身の大久保選手のユニフォーム着て、早朝から応援してましたね。

髙木悠未「あと、まなみん(桜愛美)というメンバーがいるのですが、年中無休で面白いんです。『暑いなう』とか(笑)」

杉本ゆさ「ダジャレが多くない?」

髙木悠未「本当に、しょーもないことまでつぶやいているんですよ(笑)。」

吉川千愛「『月が私を呼んでいる』とかツイートしてるんですよ。面白い過ぎてファボしましたもの(笑)。」

一同(爆笑)

――なるほど。メンバーの意外な素顔が見られるってことですね。

天野なつ「個性が出てますよね。特にまなみんは。」

――そうですね、メンバーによって文面も全然違いますしね。そういうところもファンの方は楽しんでいるというか、皆さんを身近に感じている気がします。福岡以外の、遠くにいるファンも多いわけですし。LinQはツイッターを非常にうまく活用している気がするのですが、ファンの方の反応を参考にしたりはしますか?

松村くるみ「イベントの後には絶対に『LinQ』ってキーワードでツイート検索しますね。」

一同「あー、絶対する」

松村くるみ「そこでは、LinQのライブのよかったことや悪かったことが書いてあるので、それを元にみんなで反省会をします。」

――特にフェスなど、LinQを知らない人の反応は気になりますよね。LinQは全国的な知名度も上がってきたので昔に比べて地方公演は増えていると思います。和歌山や宮城とか。先日も東京の次の日は北海道だったり。

天野なつ「そうなんです、とても多いんです。先日は、宮城公演の次の日が名古屋公演というのもありました。」

――移動が多い点で、なにかネットを独特に使っていることはありますか?

杉本ゆさ「『朝起きたら起床LINE』です。起床確認をしています。」

――あーなるほど、、寝坊しないように。

杉本ゆさ「そうなんです。」

髙木悠未「遠征チームでLINEのグループを作るんですよ。」

――定期公演だと開演時間などスケジュールは決まってますけれど、イベントだと出演や物販時間は都度バラバラですからね。あと地方に行くときに、事前にご当地情報を調べたりしますか?「MCでこんなこと言おう」とか。

天野なつ「ライブで曲の歌詞を変えることがあるのですが、ご当地のものを調べて『あ、この言葉に変えよう』と。」

松村くるみ「北海道の公演だったら『カラフルデイズ』のラップで『○○でもいいじゃない』を『いくら丼でもいいんじゃない』とか、名物に変えます。」

杉本ゆさ「ふざけて楽しんでいるところもありますね(笑)。」

――私はLinQのよさってそこだと思っているんです。「Wake up」の冒頭とか「チャイムが終われば」の終わりとか、ライブで必ずいろんなところを変えていますからね。そんな柔軟性、アドリブ性がとてもいいと思います。みなさんネットはかなり使いこなされているようですが、逆に「こんなことで困っている」とかありますか?

髙木悠未「私は言葉が苦手と言いますか、特に敬語が苦手なんです。『ここはこういう丁寧語』とか『この言葉は敬語ではこう』というのをネットでもっと知ることができたらいいなと思います。」

杉本ゆさ「変換してくれるといいよね。『これはこういう敬語』とか。」

――確かに、日本語から英語の翻訳アプリとかはありますが、敬語の翻訳ってあまり聞かないですね。

髙木悠未「それがあればめっちゃいいですね!」

netlife_icon.jpgメンバーからの質問に、ぜひ「BIGLOBE快適ネットライフ」でアドバイスをお寄せください


>> インタビュー後編は新曲「ナツコイ」について。LinQの夏がいよいよ到来!


リリース情報

LinQ 2014.7.30リリース 4thシングル「ナツコイ」

日本全国を夏色に塗り替えるLinQ 真骨頂のサマーアンセム!!

夏と言えばLinQ!! LinQと言えば夏!! 1月にリリースした3rdシングルが、オリコウィークチャート2位を獲得、3月にはメジャー1stアルバムをリリースした九州発アイドルグープLinQ。「祭りの夜 ~きみを好きになった日~」「HANABI!!」に続く、サマーアンセムをリリース!!

夏期大型イベントへの出演も続々決定中!!初見のオーディエンスを巻き込む、LinQが放つ、夏恋!!夏来い!!夏濃い!!
リア充ならぬ「ナツ充」のキラーチューン!!日本テレビ「汐博2014」テーマソングにも決定!!

<初回限定盤> CD WPCL-11935 \1,204+税

4thシングル「ナツコイ」(初回限定盤)

1.ナツコイ 2.telephone 3.Bye-bye baby love 4.ナツコイ -instrumental- 5.telephone -instrumental- 6.Bye-bye baby love -instrumental-


<通常盤> CD WPCL-11939 \1,204+税

4thシングル「ナツコイ」(通常盤)

1.ナツコイ 2.シュワシュワシュワリ 3.Sweet My Song 4.ナツコイ -instrumental- 5.シュワシュワシュワリ -instrumental- 6.Sweet My Song -instrumental-


<天神盤> CD WPCL-11940 \1,204+税

4thシングル「ナツコイ」(天神盤)

1.ナツコイ 2.Peace 3.シュワシュワシュワリ -SHiNTA PLANET REMIX- 4.Bye-bye telephone baby love -SHiNTA PLANET REMIX- 5.ナツコイ -instrumental- 6.Peace -instrumental-


<ミュージックカード> 30種 1枚 \926+税

1.ナツコイ
※天神盤は、ベスト電器 福岡本店 天神ベストホールでのみ予約/購入可能となります。
※ミュージックカードはイベント会場でのみ購入可能となります。

イベント情報
☆2014年夏、LinQが全国を駆け巡る!! イベント出演

 7月25日(金) お台場新大陸2014 めざましライブ
 8月 2日(土) TOKYO IDOL FESTIVAL 2014(東京)
 8月 3日(日) TOKYO IDOL FESTIVAL 2014(東京)
 8月30日(土) @JAM in 横浜アリーナ(横浜)

☆「ナツコイ」リリースイベント LinQ メンバーほぼ全員出演!!!!
  • 7月29日(火) <福岡> 天神ベストホール、ももち海浜公園マリゾン内「THE BEACH」
  • 7月30日(水) <大阪> 千里セルシー
  • 7月31日(木) <京都> 新風館
  • 8月 1日(金) <千葉> イオンモール幕張新都心グランドモール1F『グランドスクエア』
  • 8月 2日(土) <福岡> 天神ベストホール
  • 8月 3日(日) <福岡> 天神ベストホール


☆「この5人が秋葉原で何ができるか?」公演 @ <東京> AKIBAカルチャーズ劇場

  • 7月24日(木) 「この5人が秋葉原で何ができるか?公演」Vol.20
  • 7月26日(土)この5人が秋葉原で何ができるか? 「ナツコイ」スペシャル公演


その他の主なイベント

  • 8月22日(金) LinQ夏祭り2014前夜祭 SAWAGA night!!(福岡)
  • 8月23日(土) LinQ夏祭り2014(福岡/糸島市)

毎週土日、福岡ベストホールにて通常公演も絶賛開催中!!!!

▼LinQ Official Web
http://www.loveinq.com/

▼WARNER MUSIC JAPAN
http://wmg.jp/artist/linq/

ピックアップ

編集部有本

元エンジョイ!マガジン編集長(2014年10月時点)。かつてBIGLOBE MUSICを担当していた経験を活かし、よりエンジョイ!でウェッサイ!!なマガジンを目指していきます。

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