飲み会や職場などで「連絡先教えて!」とLINEのIDなどを聞かれることがあると思います。
「気が進まないけど、ストレートに断るのも気まずいし言いにくい・・・」という方に、カドが立たない華麗なお断り文句をご紹介しまーす♪

「今、充電が切れそうなので」と相手の連絡先を聞き出す

「今スマホの充電がないので、教えていただければ後でこちらから連絡します!」と相手の連絡先を聞き、そのまま連絡をしなければOK。近いうちに再び会う予定のない相手に有効です。

「今はやってなくて・・・」と濁す

「LINE(SNS)は以前は使っていたんですけど、疲れちゃって。今はやっていないんです」といえば、何となく信憑性もアップ。「疲れちゃって」が意味深で、向こうもそれ以上は聞けないでしょう。

「彼氏(彼女)がうるさいので」と、パートナーのせいにする

異性に対して断るときに有効な断り文句です。パートナーや配偶者の嫉妬深さをアピールすれば、向こうも「関わると面倒そうだな」と思ってくれるかも? ただ、場によっては自意識過剰に思われるリスクも伴う可能性があります。会社関係の相手でなければ「会社でSNSが禁止されていて・・・」というのもアリ。

あらかじめフリーメールのアドレスを作っておく

断り文句とは少し違いますが・・・。メインのメールアドレスとは別に、フリーメールなどでサブのアドレスを作っておき、「こちらをメインで使っています」と教えるという手も。「断るのが苦手」という方も、気まずい思いをせずに相手に教えることができます。

【LINE限定】「あの緑色がどうしても好きじゃなくて・・・」

「だからLINEはやっていないんですよねー」とつなげる、ちょっとネタっぽい断り文句。このように突拍子もない理由を出せば、そこから話がそれてウヤムヤにできるかもしれません。

場の雰囲気を悪くすることなく、華麗にサラリとお断りできそうですね。「嘘っぽいかな?」と思いながら伝えると不自然なので、笑顔でキッパリ言い切るのがポイントですよ~。

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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