LINE「イベント機能」でグループの予定を調整するのが便利!

グループで予定を調整するとき、LINEのやりとりだけだと、お互いのコメントを読んで返信するのに時間がかかって大変なことはありませんか。LINEの「イベント機能」を使えば、「この日はOK」「この日はNG」といった全員の予定を簡単に共有できて便利です。使い方を紹介します。

グループLINEでやりとりしていて、どこかに出かけたり、予定を立てるとき、連絡が大変だった経験はありませんか?
最近は学校や会社でもグループLINEを使って、PTAの行事連絡や会議の予定などを連絡するケースもあります。2、3人ならLINEの会話で十分でも、人数の多いグループで細かい日時や場所の連絡をするのは意外と面倒。そんなときにはLINEの「イベント機能」を使いましょう。

LINEの「イベント機能」ってどんな機能?

LINEの「イベント機能」とは、トークルームで使える機能のひとつ。
友達との旅行や、グループで祝う誕生会などを「イベント」として立ち上げて、予定を共有する機能です。
イベントの出欠をとったり、予定のリマインド(通知を送信)をすることもできます。

「イベント機能」でイベントを作ってスケジュールに入れてみよう

グループLINEで「イベント機能」を使って、イベントを作ってみましょう。

まず、トークルームの右上の「三」マークをタップして、「イベント」を選びます。
カレンダーが表示されるので、イベントを立てたい日を選んでタップします。

右下の「+」のマークをタップすると、イベント追加の画面になります。

イベント追加の画面では、イベントのタイトルや日程、時間などを入力できます。
〇〇旅行、〇〇さんの誕生日会、など分りやすいものを入れておきましょう。

タップしたカレンダーの日が開始日に設定されます。

「終日」をタップすると、時間を指定しないイベントになります。

旅行など複数の日に渡るイベントの場合は、「終了(時間)」をタップして終了日を設定します。

場所も追加できるので、旅行の行き先やお店の名前などを入れておくと、お知らせするのに便利です。トークルームに戻ると、作成したイベントが投稿されています。

トークルームのメンバーの参加を確認しよう

「参加確認」にチェックを入れておくと、トークルームのメンバーに対して、イベントの出欠を確認できます。


大人数のイベントや、参加者をあらかじめ確認しておきたいときに使うと便利です。

イベント機能のリマインド(通知)を設定しよう

イベントが近づいたときに知らせてくれる「リマインド(通知)」は、「あ、忘れてた!」といったことを防いでくれる便利な機能です。
指定した日時になると、トークルームに自動で投稿されるので、メンバー全員が確認できます。

イベントを作成したときに、「通知を送信」にチェックを入れておきましょう。
指定した日時に、イベントのリマインドを送ることができます。
作成済みのイベントの場合は、イベントの詳細画面から「編集」をタップすると、リマインドが設定できるようになります。

リマインドは「当日の0時」や「一週間前の正午」など、4種類から選べます。

必要な項目を設定し終わったら「完了」をタップします。
イベントが作成できました。

イベントの内容を変更する・削除するのも簡単

イベントの日時や内容を変更するときは、「編集」をタップすると、タイトルや日時の変更ができます。
またイベント自体を中止する場合や、間違ってイベントを立ててしまった場合は、削除できます。
削除するときは、イベントの詳細画面の右下にある「削除」をタップします。

イベントの編集を行ったり、削除したときは、イベントを立てたときと同様に、自動的に「編集されました」「削除されました」という投稿がされます。

ちょっとした集まりや旅行などの際に、連絡をスムーズに行えるLINEの「イベント機能」の使い方を紹介しました。ぜひ活用してみてください。

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下司智津惠

IT系ライター/コピーライター/PC講師でフォトグラファー。下北沢の一軒家で配信型ライブハウスも展開中。プロデューサー兼ライブ配信エンジニアとして、音楽配信も。趣味はギター。