これ、何だかわかりますか?

ナイトビームス

実は、LEDで光る「靴ひも」なんです。

ナイトビームス

ナイトビームス

これはいろいろなシーンで使えそうな予感。
というわけで、友人に協力してもらい、地元の井の頭公園で試してきました!

「LED靴ひも」をつけて真っ暗な公園を疾走!

夏の蒸し暑さがあたり一帯を支配し、ちょっとした息苦しさを覚える深夜の公園。暗闇の向こうからは、「ザッ、ザッ、ザッ」という音が近づいてくる・・・。


はい、ここは夜の帳が下りた東京・井の頭公園。
さきほどの「ザッ、ザッ、ザッ」は、次第に「タッ、タッ、タッ」という音に変わり、ランニングする人が何人も目の前を通り過ぎていきます。

そんな中、静かにストレッチを繰り返して出番を待っていた友人。さっそく靴ひもをナイトビームスに結びかえてもらい(ついでに手首にも巻いてもらい)、暗闇を疾走してもらいました。

その間、ぼくは蚊に刺されまくりながら写真を撮る係です。

ナイトビームス

どうでしょう?

静止画ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、これはもう、夜間のランニングにはもってこいです。実に目立ちます。暗闇で人とぶつかる危険とか、これを装着しているだけでかなり減るんじゃないでしょうか。

しかも、ものすごい注目を浴びます。
ぼくが写真を撮るために藪の中で蚊と戦っている最中、すれ違ったほとんどの男女から注目を集め続ける友人にちょっとしたジェラシーを感じましたよ・・・。


そしてこれ、ランナー同士のコミュニケーションツールとしても役立ちそう。独りで黙々と走るのもいいですが、いつもランニング中に見かけるあの女性から声をかけてもらうきっかけになるかも!?

ランニングが楽しくなりそうなナイトビームス、いっぺん試してみる価値ありです!

「靴ひも」にこだわらない自由な発想で注目を集める!

もともと「靴ひも」とはいえ、アイデア次第でいろいろ使えそうなナイトビームス


例えば、手首に巻いてみると・・・

ナイトビームス

キャンプやお祭りなど、人が多い中で友達を識別するマークとして役立ちそうですね。昨今のトレンドのひとつ「野外フェス」などでも使えそう。ライブ中の盛り上げ道具のひとつとして、光る腕輪で声援を送るとか。色違いにするといい感じ。

その他にも、ネックレス風に首にかけたり、自転車やカバンなどにくくりつけるのも一案ですね。


そして、ペットのお散歩

犬の散歩をする時など、人ごみの中を通る時に目立たない小さな犬だと踏まれちゃう危険もありそうだし、自転車やクルマの往来の多い夜道なら、周囲の人にアピールできてとても役に立ちそうです。


試しにうちのねこにつけてみました。

ナイトビームス

こちらはちょっと迷惑そうです・・・

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大内 征(おおうち せい)

宮城県仙台市出身。元エンジョイ!マガジン編集部員。現在は「故郷・地方・地域社会・自然」をテーマにコンテンツ・プロデュースを行うとともに、コラムや原稿なども執筆している。 ⇒ローカライズ プロダクション(loca-rise production)

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