iPhoneは「電源ボタンを長押ししても、バッテリーを充電しても電源が入らない」というトラブルが何の前触れもなく起きることがある。

もし、そのトラブルが起こってしまった時は、Apple Storeやキャリアのショップに持ち込む前に「リセット」を試してみよう。

リセットとは、パソコンでいうところの電源ボタンを長押しして電源を落とすようなもの。再起動ができない、画面がフリーズしてどのボタンも効かなくなった、という時のための最終手段だ。

リセットする方法

リセットは「電源/スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に10秒ほど押し続けるだけ。

「電源/スリープボタン」はiPhoneの右上にある。

ホームボタンは本体の下。

この「電源/スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に10秒ほど押し続けるというリセット方法は、もしもの時のためにも絶対に覚えておきたい。朝にいきなり電源が入らなくなった時などに、ショップに持ち込むまでiPhoneなしで生活しないといけない、という恐怖に怯えないですむ。

ただ、リセットをしたけど電源が入らなかったり不具合が残るようなら、機器が故障している可能性が高い。その場合は、何度もリセットをしないで、素直にAppleショップなどに相談をしよう。

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。

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