iPhoneを片手で操作しやすく!キーボードを右寄せ、左寄せにしてみよう

「iPhoneで文字を打ち込むとき、片手では操作しにくい」という人へ。意外と知られていないのですが、キーボードを右や左に寄せると、片手操作でも文字が入力しやすくなりますよ!

iPhoneを使っていて、「片手で操作ができるとラクなのにな~」と思っている人はいませんか? 特に手の小さな女性やサイズの大きいiPhone Plusシリーズを使っている人などは、そう感じるシーンが多いのではないでしょうか。
そんなときは、キーボードの設定を変えれば片手でも操作しやすくなりますよ!
※本記事ではiPhone7を使用しています。

キーボードは「右寄せ」「左寄せ」ができる!

iPhone(iOS11以降)で標準搭載されているキーボードは、キーボードの位置を全体的に画面右、もしくは左に寄せることができます。
さっそくやってみましょう。

キーボードを画面に出して、下の「キーボード切り替え」ボタンを長押しします。
するとキーボード設定画面が表示されるので、3つ並んでいるキーボードのマークの右をタップ。

キーボードが右に寄りました!

右手で操作したい人は右手の親指とキーボードの距離が近くなり、片手でも文字が入力しやすくなります!
左利きの人や左手でiPhoneを操作することが多い人は、同じ手順で左寄せのキーボードマークを選べばOK。

カンタンですね!
もとに戻したいときは、キーボードの横に出ている矢印のようなマークをタップするか、先ほどと同じ手順でキーボードマークの真ん中を選べば戻ります。

「簡易アクセス」機能を合わせればさらに片手操作がスムーズに!

過去の記事でご紹介した「簡易アクセス」機能を併用すれば、さらに片手操作がスムーズになります。
合わせ技でiPhoneライフをより便利にしましょう♪
iPhoneで画面サイズが突然半分になるのはなぜ?

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。