iPhoneの写真を加工したいときは「複製」しておこう

iPhoneで撮った画像を加工したら、元の画像に上書きされてしまった。後々困らないために、画像はあらかじめ「複製」しておきましょう! やり方はとてもカンタンです。

iPhoneで撮った画像などを、色味を変えたり、切り抜いたりと、編集・加工してからSNSなどにアップする人は多いと思います。
その場合、元の画像に加工後の画像が上書きされるため、最初に撮った画像がなくなってしまいます。
「加工前の画像と、加工後の画像を両方手元に置いておきたい」というときは、加工前に画像を「複製」(コピー)しておきましょう。

カンタン!画像を複製する方法

画像の複製はとてもカンタンです。
まずは、「写真」また「カメラ」アプリで、複製したい画像を表示させます。
おいしそうなローストビーフの画像を複製してみましょう。
左下の「共有ボタン」(シェアボタン)をタップします。

次に、下に出てきたメニューを左にスワイプしていくと「複製」ボタンがあらわれるので、それをタップするだけで完了。

はい、同じ画像が2枚に増えました。

これでたくさん複製しておけば、いろいろなパターンの画像の編集・加工ができますね。
同じ方法で、動画ファイルを複製することも可能ですよ!

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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