【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

Google マップのアプリをインストールしたのは良いもののいまいち使えていない、という方はいらっしゃいませんか。
ときには乗換の案内役として、ときにはカーナビとして、われわれをいろんな場所へ導いてくれるGoogle マップ。

こんな便利なサービス、ひとりでも多くの方が使いこなせるべきだ!

と、なぜだか強い使命感にかられ、今回はGoogle マップの超基本的な使い方である「ルート検索」についてご説明したいと思います。

「目的地」を調べて、「出発地」を設定し、「なにで行く」かを選ぶ。

ルートを検索する際にキーとなるのは、

  1. 目的地
  2. 出発地
  3. 移動手段

の三つです。そう考えると簡単そうですよね。

実際のルート検索手順を画像付きで解説

では、実際にやってみましょう。

1. 目的地の設定

1-1 Google マップアプリを開き、目的地を検索します。

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

※複数候補がある場合は、該当するものを選びましょう
※目当ての候補地がヒットしない場合は、「地名」などを加えて複数ワードで検索してみましょう。

1-2 候補の中から目当ての目的地をタップします。

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

1-3 右下の丸いボタンをタップします。

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

2. 出発地の設定

2-1 出発地を検索します。(「現在地」を選んだり、「地図上から指定」することも可能です)

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

2-2 候補の中から目当ての出発地をタップします。

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

3. 移動手段の決定

3-1 移動手段「車・交通機関・徒歩」からいずれかを決定します。

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

3-2-1 「車」or「徒歩」の場合:

丸いボタンをタップすると「経路をプレビュー」できます。(出発地を現在地とした場合は、ナビが始まります)

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

3-2-2 「交通機関」の場合:

「おすすめのルート」や他のルートがある場合はそれも表示されます。いずれかをタップすると、詳しいルートをみることができます。

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

「車」「交通機関」にはオプションがある。

「車」の場合のオプション

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

「車」の場合には、以下のオプションがあります。

  • 「有料道路」や「高速道路」を利用しないように設定できる。
  • 「フェリー」を利用しないように設定できる。
高速料金がもったいないから下道で行きたいんだけど、というときによく利用します。
「交通機関」のオプション

【Google マップ】今さら過ぎて人に聞けない「ルート検索」の使い方。

「交通機関」では、以下のようなオプションが用意されています。

  • 出発時刻や到着時刻を設定して検索できる
  • 検索結果を「バスを優先」か「電車を優先」かで設定できる。
  • 経路の並べ替えが可能「最適な経路」「乗換が少ない順」「徒歩が少ない順」
出発時刻や到着時刻でも検索ができるのはとてもありがたいです。 電車やバスの経路も検索できるようになってから、「乗換案内」アプリは全く使うことがなくなり、アプリごと削除してしまったほどです。

というわけで、Google マップ、一度使い方を知ってしまうと、お出かけの際にとっても頼り強い味方になります。国内に限らず、海外旅行でも威力を発揮しますので、海外で使おうと思っている方も、国内で使い方に慣れておきましょう。

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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