記事修正のやり取りが格段に楽に!Googleドキュメントの「提案モード」を使おう

googleドキュメントは、ドキュメントデータの共有ツールとしてとっても便利ですね。みなさんはこのgoogleドキュメントに「提案モード」というものがあるのをご存知ですか? 第三者とのデータのやり取りがさらに便利になる神ツールですよ~!

複数人と共有できるドキュメントツールとして、すっかり欠かせない存在になったgoogleドキュメント。「エンジョイ!マガジン」でも、企画出しや進行管理、原稿提出から修正まで、ありとあらゆるやり取りがgoogleドキュメント経由で行われています。
特に、原稿修正のやり取りでものすごく役立っているのが、ここ1,2年で実装された「提案モード」。
それまでは、「編集さんが修正箇所に修正文言や指示のコメントを入れる→ライターが直す」というやり取りをしておりましたが、コメントの文言をいちいち打ち込み直したり、修正した箇所がわかるように色を変えたりするのが面倒だったんですよね。
提案モードを導入するようになってから、作業がものすごく楽になりました。

提案モードの使い方

使い方はごくごく簡単!
ツールバー右端の「編集モード」(ペンのアイコン)をクリックし、「提案」をクリック。

そのまま普通に記事を書き換えると(ここでは「・・・」を消去して「…」と打ち込み直しました)、このような表示に。

このような修正を施した後に相手とドキュメントを共有。
これで修正内容を「提案」した形になります。
修正内容に問題がなければチェックマークを、修正したくない場合はバッテンマークをクリックします。疑問点があるときは、「返信」エリアにコメントを入れておくこともできます。

1クリックで修正が反映されて、作業スピードが格段にアップ!
提案を拒否すれば元の文言に戻れるので、個人での内容の推敲にもピッタリです。ぜひみなさんも利用してみてくださいね。

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青木美帆(あおき みほ)

ライター/エディター。バスケットボール専門誌の編集部を経て、バスケット、野球、サッカー、その他スポーツや教育の現場を奔走中。目標は日本のバスケット文化を豊かにすること。ITオンチ代表として、身近な疑問をやさしく丁寧に解決します。⇒twitterfacebook