白米がいくらでも食べられちゃう、今注目の「ご飯のお供」5選

かつて一世を風靡した「食べるラー油」以来、さまざまな商品が登場している。そして最近、巷を騒がせているのが、こんな奇抜な"ご飯のお供"だ。

ハンバーグ、餃子、豚キムチ・・・?「百聞は一見にしかず」、まずはじっくりと見てもらおう。そして、ヨダレが垂れたら、お取り寄せだ!

ビン詰めなのにハンバーグ?

白米がいくらでも食べられちゃう、今注目の「ご飯のお供」5選

飛騨牛ステーキ専門店の「キッチン飛騨」のネットショップで、常に売上の上位を誇る「飛騨牛ハンバーグ」を、ナンとビン詰めに! その名も「ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー」だ。

アツアツのご飯にかけると、飛騨牛の旨味が溶け出して極上のうまさが口に広がる。一見そぼろ肉のようだが、味はまさにハンバーグ。これはもう、ご飯が止まらないこと請け合いだ。

かけるだけで「餃子定食」?

白米がいくらでも食べられちゃう、今注目の「ご飯のお供」5選

栃木県のお土産にと開発されたのが、この「ご飯にかけるギョーザ」。餃子なのに"かける"んですよ!

おから、ピーナッツ、ニンニク、タマネギをじっくり煮込んで、ゴマ油、ラー油、酢を混ぜ合わせたもので、味は餃子そのもの。フタを開けてご飯にかければ、あっという間に「餃子定食」のできあがりだ!

沖縄のお袋の味がビンに凝縮!

白米がいくらでも食べられちゃう、今注目の「ご飯のお供」5選

石垣島産の三元豚をミンチにし、味噌を油で炒めて作る沖縄の家庭料理「アンダンス」仕上げにした沖縄版"おふくろの味"というのが「豚肉味噌 島豚ごろごろ」。

こう聞くと、お皿にボンッと載せられて出てくる郷土料理のようだけれど、こちらもまたビン詰めなのだ。化学調味料不使用なので、素材の味をじっくりと味わえる。

老舗のワザが意外な味を生んだ!?

白米がいくらでも食べられちゃう、今注目の「ご飯のお供」5選

創業1675年という東京・上野の老舗が作り上げた「旨辛豚そぼろキムチ」。豚そぼろ肉、リンゴ、ネギ、ニンニク、ショウガなどを、辛さがきいたキムチ味に仕上げたご飯のお供だ。

白飯だけでなく、チャーハンや野菜炒め、焼き肉のタレに加えるなど、さまざまなアレンジができるのもうれしい。

シンプルだけど複雑なお供

白米がいくらでも食べられちゃう、今注目の「ご飯のお供」5選

のせのせバターしょうゆ」という名前を聞くと「調味料でしょ?」とツッコみたくなるけれど、バターとしょう油だけでなく、ガーリックやオニオンフレークがたっぷり入った、れっきとした"お供"。

炊きたてのご飯に載せれば、何杯でもいけちゃう新感覚のご飯のお供だ。ご飯だけでなく、パスタ、ピザ、チャーハン、うどん、トースト・・・どんなものにもマッチする。

ピックアップ

牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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