子供の頃に想像した未来。ブレードランナー、バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2、 メトロポリス、21エモン・・・のような世界になるのかと思っていたのに・・・なんかイメージしてたのと違う。

そんなアナタのために!今回は、未来を感じられる最新技術を紹介します。

スプレーで吹き出したら洋服になる

スプレーで吹き出したら洋服になる

これ、ドラえもんでのび太くんが未来に行った時にありましたよね(笑)。

なんと、イギリスの会社Fabrican社で本当に開発中なんだとか。スプレーの中身は、繊維と、繊維を結合させるためのポリマーのようなものが入っているそうです。首回りがチクチクしないのでしょうか?

拡張現実(AR)でチェスやサバイバルゲームができる

拡張現実(AR)でチェスやサバイバルゲームができる

拡張現実(AR)とは、ドラゴンボールの「スカウター」ように、現実の世界と重ねてデジタル情報を表示させること。

この「SpaceGlasses」というゴーグルのような商品をかけると、拡張現実でチェスなどできるというから驚き。

しかも出会った相手を顔認識で判別して、詳細情報を表示さる機能もあるとか。ただ、詳細情報が何かにもよりますが、初対面の人に必要以上の情報が表示されるようだと怖いですね。

「SpaceGlasses」を着装した時のイメージは、こちらで見ることができます。

空飛ぶ自動車(三輪タイプ)

空飛ぶ自動車(三輪タイプ)

バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンや、ブレードランナーのパトカー然り、車が空を飛んでいたら「未来キター!」と叫ぶのは間違いありません。

トヨタやホンダあたりが「2019年までに空飛ぶ車を実用化させます」と宣言したら、本当にかっこいいと思うんですけどね。現実的にはもう少し時間がかかりそうです。

これは、三輪の自動車がヘリコプターになるという「PAL-V」という製品なのですが、どちらかといえばヘリコプターが三輪車になる・・・といった感じです。

自動車からヘリコプターにトランスフォームして、空を飛ぶ動画を見ると、自動車というよりはヘリコプターです(笑)。

勝手にバランスを取ってくれる一輪車

勝手にバランスを取ってくれる一輪車

乗り物の方が勝手にバランスを取ってくれる「SBU V3」という電動一輪車。最高時速は24キロもでるとか。乗っている動画はこちらで見ることができます。

手を使わないで移動できるあたりが、SFで出てくるホバーボードに似ている気がします。 こういう乗り物が、日常的に街中を走るようになったら面白いかもしれませんね。

ちなみに日本では「SBU V3」は道路交通法により公道を走ることはできませんが、日本でも21万円ほどで購入することができます。


どうでしょうか? 今回紹介したテクノロジーが実用化されると、思っていた未来のイメージに近づくかもしれません。

でも考えてみると、スマホで商品を購入したり、リアルタイムで現在位置がわかったりするのは、30年前には想像すらしていなかったんですよね・・・。

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。

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