文字入力が劇的にラクになる!F1からF12までのキーの使い方

キーボードの上部に並んでいるファンクションキー。
F1~F12までのキーの使い方を紹介します。使いこなせばパソコンの操作がラクになりますよ。

キーボードの上に並んでいるF1~F12までのキー。これはファンクションキーと呼びます。
※キーボードによってはF15まで並んでいるのもあります

ファンクションキーは各キーに便利なショートカットが割り振られていて、それを使いこなせば、ものすごくパソコンの操作がラクになるんです。
そこで今回は、ファンクションキーの中でも、個人的に絶対に使い方を覚えておいた方がいいキーを厳選して紹介します。

【F2】キー

ファイルやフォルダの名前を変える時に使います。
対象のファイルを選択した状態でF2キーを押せば、名前入力の状態になります。
これで、ファイル名を変えようとしたのに誤ってファイルが開いちゃった!ということがなくなります

【F5】キー

ブラウザを開いている時に押すと、ページを「更新(再読み込み)」できます。わざわざブラウザの「更新」ボタンをクリックする手間がなくなります。

【F7】キー

入力中の文字を一発で「全角カタカナ」に変換できます。
 びっぐろーぶ → F7を押すと → ビッグローブ

【F8】キー

入力中の文字を一発で「半角カタカナ」に変換できます。
 びっぐろーぶ → F8を押すと → ビッグローブ

【F9】キー

入力中の文字を一発で「全角アルファベット」に変換できます。
(ローマ字入力時)
 びっぐろーぶ → F9を押すと → bigguro-bu

【F10】キー

入力中の文字を一発で「半角アルファベット」に変換できます。
(ローマ字入力時)
 びっぐろーぶ → F10を押すと → bigguro-bu
F7~F10を使った変換方法さえ覚えておけば、カタカナやアルファベットの単語がでてくるたびに変換リストから単語を選ぶ手間がなくなります
パソコンによっては、入力した文字をカタカナにしたいだけなのに「なかなか変換候補が表示されない!」というストレスを感じることもしばしば・・・。
そんなストレスを1回でも感じたことがある方には、ファンクションキーの【F7】と【F10】は超オススメですよ。
その他のファンクションキーもそれぞれ便利なショートカットが割り振られています。使い方は下の表にある通りです。
▼ファンクションキーのショートカット一覧

キー 役割

F1

使っているソフトやヘルプやサポートを開きます

F2

ファイルやフォルダの名前を変更できます

F3

デスクトップで押すと検索画面が表示されます

F4

ウィンドウのアドレスバーの表示します。
WordやExcelでは、繰り返し作業をする時にも使います

F5

ブラウザで表示されているページの更新(再読み込み)

F6

文字を「ひらがな」に変換できます(カタカナ入力時)

F7

文字を「全角カタカナ」に変換できます

F8

文字を「半角カタカナ」に変換できます

F9

文字を「全角アルファベット」に変換できます

F10

文字を「半角アルファベット」に変換できます

F11

ブラウザなどを全画面表示にします。
もう一度F11を押すと全画面表示が解除されます

F12

WordやExcelで押すと「名前をつけて保存」画面が表示されます

※ファンクションキーは今回紹介する用途以外に使うこともあります。

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。