※2019年5月24日に記事を更新しました。

飛行機に乗っているときに、自分の乗った機体がどのあたりを飛んでいるのか、機内のディスプレイ上に表示された地図で眺めるのって楽しいですよね。

空の上にいることを実感して、非日常を味わえる貴重な時間です。「飛行機」という特別な乗り物だからこそ、こうしたワクワク感があるのかもしれません。 

そんな飛行機の現在地を、自宅にいながらライブで見られるWebサービス「flightradar24」を発見しました!
スマホアプリもあります。
▼Flightradar24 | フライトトラッカー
・iPhone版はコチラから
・Android版はコチラから

画面上にリアルタイムで飛んでいる飛行機が黄色で表示されます。よく見ると、どれも空港(青色の丸)へ向かって、実際に動いているからびっくり!

飛行機がどこを飛んでるのかがリアルタイムでわかる「flightradar24」が楽しい

試しに一機をクリックしてみると、左のバーにフライトナンバーや出発地、目的地、高度、スピードなどの詳しい情報が表示されます。

飛行機がどこを飛んでるのかがリアルタイムでわかる「flightradar24」が楽しい

さらに、出発地点から現在地をつなぐ動線も表示されるなど、飛行機の動きがビジュアルでもわかります。

飛行機がどこを飛んでるのかがリアルタイムでわかる「flightradar24」が楽しい

それにしても地図を縮小すると飛行機だらけ。羽田空港や成田空港、中部国際空港あたりは、機体同士がぶつからないのかと思うくらい、ぎゅうぎゅうに詰まっているのが分かります。

同様に上海や北京、そして特に飛行機が密集しているのは台湾。そして、アメリカは桁違いに飛行量が多かった・・・! ちなみにオレンジ色の飛行機は、少し遅延があった機体なのだとか。

飛行機がどこを飛んでるのかがリアルタイムでわかる「flightradar24」が楽しい

このように地図を縮小して見るとちょっと怖いですが、実際にはきちんと適切な間隔をおいて運行されていますのでご安心を!(画面上は重なっていても実際の飛行機では飛行高度も違いますしね。笑)。

flightradar24は、受信した飛行機の「ADS-B波」と呼ばれる信号を運営会社のサーバーに上げ、ネットで全世界に配信するというしくみで運営されています。全世界にいる航空機好きなボランティアと海外の民間の会社が、このような世界規模のサービスを作っていると知り、驚いてしまいました。

こちらのアプリも楽しいです。
▼Plane Finder Lite
・iPhone版はコチラから
・Android版はコチラから

実は日本にも同じようなWebサービスがあります。電車がどこを走っているのかを、リアルタイムで表示してくれる「鉄道NOW」。

鉄道ファンの方は眺めているだけで楽しめるのでは? まだ電車が来ない・・・と悶々とするときに見てみると、心が和むかもしれませんよ。

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池田園子(いけだ そのこ)

86年生まれのフリーライター。楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。10以上の媒体に執筆中。恋愛やWeb、スマホ、会社、ガジェットネタ、広告案件などを手がける。著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。Sonoko Blog

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