フリマアプリで安全に取引する6つのポイント

いらないものは、捨てるよりも使ってもらえる人に譲ったほうが効率的です。フリマアプリもいくつか増えてきて、使ってみたいと思っているものの、やはり見知らぬ誰かとの取引は、ちょっと怖いものです。ここでは、フリマアプリを安全に使うためのポイントをまとめてご紹介します。

フリマアプリで安全に取引するには?

フリマアプリで安全に取引するためには、いくつかポイントがあります。知っておくと、未然にトラブルを防いだり、トラブルになりかけたときのヒントになりますよ。以下で早速、確認していきましょう!

1,匿名取引にする

かつてのフリマアプリでは、住所や電話番号、氏名、場合によっては振込先金融機関などの個人情報を取引相手に知らせる必要がありました。最近では連絡先を知らせない「匿名取引」が利用できるサービスが増えています。少額取引であっても、匿名取引を基本とした方が安心です。ですが、車体などの名義変更が必須のカテゴリでは、お互いに住所や連絡先などを知らせておいた方が取引がスムーズです。
また、高額取引であれば特に、商品受け取り前に「受け取った」と通知することは絶対に控えるなど、慎重に取引を進めましょう。

2,配送時の補償が受けられる方法で発送する

配送時に商品が壊れてしまうこともまれにあります。出品者であれば緩衝材や段ボール資材を使って梱包(こんぽう)することは基本ですが、出品者も購入者も配送時の補償が受けられる方法で発送するほうが、配送時のトラブルをより円満に解決できます。

3,出品者や購入者の評価など(商品説明)をしっかり読む

取引相手の評価やプロフィール、商品説明、商品のコメントなどはしっかり確認しておきましょう。一つでも悪い評価やどちらでもない評価があるときは、場合によっては取引をやめておいた方が無難です。

4,気になることは事前質問する

少しでも気になることがあれば、事前に質問しておきましょう。質問に対する回答でも、取引相手が誠実な人かどうか判断する材料になります。

5,使用期間や状態、ペットの飼育、喫煙の有無もチェックするとより安心

自分が購入者の場合は、商品の使用期間、状態、臭い、ペットやタバコの有無を確認しておくと、さらに安心です。特に画像では臭いが分からないため、革製品や布製品などは質問しておくといいでしょう。

6,運営のサポートをチェックする

それでもトラブルが起こってしまったときのために、運営元のサポート体制をチェックしておきましょう。基本的に、どのフリマアプリも購入者が受取通知をしてしまうと運営元のサポートができなくなってしまいますので注意です。

フリマアプリを安全に使おう

顔が見えないからこそ、気持ちよく取引ができるよう心掛けたいものですよね。取引する相手がどんな相手かわかる範囲でチェックしておいたり、運営元のサポートを確認しておけば、不要なトラブルに巻き込まれることや、トラブル時に慌てることも少なくなりそう。フリマアプリを安全に取引するポイントを参考にしてみてくださいね。

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中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。

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