新1年生の準備は万端?用意しておいてよかったグッズとは

4月に新1年生になる子どもをもつ保護者の皆さん。新生活に向けて準備は進んでいますか?今回は、学校の指定物以外であると便利なグッズをまとめました。

小学校の入学説明会では学校から準備物などの連絡はあります。しかし、実際に始まってみると「あれが足りない……」「あれがあると便利だった……」と、指定物だけでは足りないことも。では、他にどのようなものを準備すればいいのでしょうか。

指定物以外であると便利なグッズ

学校が指定しているのはあくまで最低限の準備物です。もちろん、指定物だけでも問題はないのですが、他にも準備しておくと便利なグッズはたくさんあります。

ランドセルカバー

ランドセルは1年生から6年生まで同じものを使うのが一般的です。だからこそ、少しでも綺麗に保てて、使いやすくしてあげたいところでしょう。

そこでおすすめしたいのが「ランドセルカバー」。
ランドセルのフタ部分を覆ってくれるカバーなのですが、キズの防止になるだけでなく、様々なデザインがあるので子どもが一目で見分けやすくもなります。

レインコート

小学生になると傘を使い始める子どもが増えますがおすすめはしません。小さな身体で濡れないようにさすのは難しいですし、ランドセルの中にまで水が入って教科書がべちゃべちゃに……なんてこともよくあるからです。

ですので、1年生ではまだ「レインコート」をおすすめします。
ランドセル対応のレインコートもあるので、ランドセルごと覆えて中身は濡れません。それに、滑りやすい、交通量の多い場所では両手が空いていた方が安心です。

電動鉛筆削り機

学校には各教室に電動鉛筆削り機があります。もちろん、各家庭にも鉛筆削りはあるでしょうが、問題はそれが手動なのか、電動なのかです。

どちらがいいのかというと「電動鉛筆削り機」。
1年生は握力がまだ弱いので、手動だとうまく削れないことも珍しくはありません。仮に削れたとしても、1日に何度も削るのは子どもには結構な負担です。

移動ポケット

トイレのあと、食事のあと、と小学校では何かと手を洗ったり、口を拭いたりします。そのため、ハンカチやティッシュを用意してあげたいところですが、1年生の服だとポケットに入りづらかったり、そもそも入れ忘れたり。

そこで便利なのが「移動ポケット」です。
その名の通り、取り外し可能なポケットで、ズボンやスカートに取り付けておけばかさばることなくハンカチやティッシュを身につけられます。それに、いろいろなデザインがあるので、子どものお気に入りを見つけやすいのも魅力です。

名前シール

入学準備で保護者がとくに大変なのが準備物にひとつずつ名前を書く作業です。学校によっては鉛筆1本にも書くように求められるため、とにかく時間がかかります。

そんなときに役立つのが「名前シール」。
百均や文房具屋にもありますが、おすすめはネットショッピング。注文時に名前の印刷まで依頼できるものもあり、あとは貼るだけ、ととても便利です。

入学準備品を見直しておこう!

今回は、1年生になる前に準備しておきたい便利グッズをまとめてきました。地域にもよりますが、一般的に1月下旬から2月上旬に入学説明会があるので指定された物はその頃から少しずつ準備している方も、ぜひ参考にしてみてください。
なお、1年生は小学生といってもまだまだ小さな子どもです。子どもを1人で留守番させるのは不安なことも。そんなときは、「BIGLOBE with HOME」のような見守りサービスの活用してみるのもおすすめです。
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堀本一徳

世界24カ国を旅した自由人。現在はライター兼カメラマン兼ウェブデザイナーとして活動中。得意分野はIT(情報系学科出身)、旅行、教育(教員免許あり)

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