平成生まれには通じない「ファミリーゲームあるある」

好評を博している「平成生まれには通じないあるあるシリーズ」第9弾。今回のテーマは「ファミリーゲームあるある」。懐かしモノ連発ですよ!

子どものころに遊んだオモチャはいろいろあるけど、なかでも印象に残っているのが、家族と一緒に遊んだゲーム。ボードゲームを中心とした、いわゆる「ファミリーゲーム」ってヤツだ。
家族でゲームをするなんて、お正月ぐらいでめったにできなかったから、すごく印象に残っているんだろうな~。というわけで、みなさんもコレを読んで、子どものころの思い出に浸ってください!

ボールを使った、当時の新感覚ゲーム

沈没ゲーム

70年代に流行ったボールを使ったファミリーゲームのひとつが「沈没ゲーム」。カラーリングをまわして、落とし穴をよけながら中心のゴールを目指すゲームだ。
プレーヤー同士の駆け引きなんかもあったりして、子どもながらにドキドキしながら遊んだな~。
ちなみに写真は「沈没ゲーム」の復刻モデル「スピンスタジアム(ハナヤマ)」。

生き残りゲーム

ボールを使ったゲームといえばもうひとつ。「生き残りゲーム」だ。レバーを引いてお互いのボールを落とし合う”生き残り”をかけたゲームだ。
相手のボールを落とそうとして、自分のボールを落っことしちゃったりした記憶がよみがえってきた~!
写真は復刻版で、よりゴージャスになった「勝ち残り頭脳大作戦(メガハウス)」

家族で遊ぶ定番ゲームといえば「ボードゲーム」!

いい旅 チャレンジ20,000km

1980年代に旧国鉄が行っていた同名のイベントをボードゲーム化したのがコレ。いろんな特急を使って、よりたくさんの目的地を往復するゲームだ。
鉄道に詳しい友達と遊ぶと、やたらとマニアックな話になるので、ちょっとついていけなかったのを思い出すな~。

アメリカ横断ウルトラクイズ

この世代には言わずと知れた「アメリカ横断ウルトラクイズ」のボードゲーム。あのテレビの興奮がお茶の間で味わえるってことで、みんなで盛り上がったっけ。
やっぱりゲームを始める前は「ニューヨークへ行きたいか~!?」のコールだったよね?

絶叫! おばけ屋敷ゲーム

1980年に発売されて、累計で約80万個を売った大ヒット作。全部で40体のおばけが登場する、なかなか本格的なボードゲームだ。
子どもだましなのかと思いきや、スリルもあって頭も使う大人も楽しめるゲーム。現行版はスマホを使って、よりスリリングに楽しめるみたい。

ドキドキがたまらない、緊張感満点のゲーム!

魚雷戦ゲーム

魚雷に見立てたボールを打って、相手の戦艦に当てるという、シンプルながら盛り上がるゲーム。
畳の上とか、傾いたテーブルの上だと、魚雷が狙ったとおりに進まないから「今のはナシ~!」なんて、アピールしたっけ。

チクタクバンバン

「魚雷戦ゲーム」が”静”の緊張感なら、「チクタクバンバン」は”動”の緊張感が楽しめるゲーム。動きまわるヒゲを生やした時計のおじさんを落とさないように、プレートをスライドさせてゴールを目指す。
慌ててパニクったら絶対に失敗するので、冷静にやろうと思うのだけど、なかなかそうもいかないところがもどかしい。
写真は動く時計がミッキーマウスになった「ミッキーマウス チクタクタウン(ハナヤマ)」。
みなさんはこのゲームを見て、どんな思い出がよみがえりました? ボクは当時の遊んだ部屋や一緒に遊んだ友達の顔を久しぶりに思い出しました!

牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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