Excelで大きなサイズの表を全体表示すると、文字が小さくなって作業しづらいことがあります。

その場合、右下のズームスライダーを利用してシートを拡大しましょう。拡大だけでなく、縮小し、俯瞰して表を見ることもできます。

ズームスライダーを利用する

ウインドウ右下のズームスライダーを操作すると、表示倍率を調整できます。

初期状態では100%に設定されており、最少10%、最大400%まで倍率を変更できます。

スライダー右のプラスボタンをクリックすると拡大、左のマイナスボタンで縮小ができます(ワンクリックごとに10%倍率が変化)。



スライダーをドラッグして表示倍率を変更することもできます。

マウスのホイールボタンを利用する

ホイールボタン(左ボタンと右ボタンの間にあるボタン)が付いているマウスであれば、[CTRL]キーを押しながらホイールボタンを前もしくは後に動かすことで、シートの表示が拡大、縮小されます。

いつでも簡単に拡大、縮小できるので、覚えておくと大変便利です。


※この記事は「サーイ・イサラ」から転載しています。

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