大切な写真データなどをDVD-Rディスクに保存する方法

DVD-Rにファイルを保存する方法を解説。写真などの大切なファイルはパソコン以外にも保存しておくと、もしもの時にも安心ですよ。

今までに旅行で撮った写真や動画はDVDなどに保存していますか?
パソコンだけに保存している状態だと、もしもの時に大切なファイルが消えてしまうことになります。そういうことにならないためにも、半年に一回はDVDに写真や動画のファイルをバックアップしておきたいですね。
DVD-Rに対応したドライブを搭載したパソコンであれば、簡単にバックアップができます。
※ Windows 7を使用しています

ディスクを記録メディアとして設定する

ドライブに、中にデータが入っていないDVD-Rディスクをセットすると、「自動再生」画面が自動で開くので「ファイルをディスクに書き込む」を選択します。「自動再生」画面が開かない場合、[スタート]ボタンから「コンピュータ」を開き、該当するドライブを開きます。

「ディスクの書き込み」画面が開くので、「USBフラッシュドライブと同じように使用する」にチェックを入れ、[次へ]をクリック。DVD-Rディスクが初期化されて記録メディアとして設定されます。

「CD/DVDプレイヤーで使用する」の方にチェックを入れると、Windowsのパソコン以外でもDVDに書き込んだファイルを見ることができるようになりますが、この方式でDVD-Rにデータの書き込むと、後からファイルの追加や削除はできなくなります。

写真や動画ファイルをDVD-Rディスクに保存する

設定が完了すると、画面が閉じてデスクトップ画面に戻りますので、[スタート]ボタンから「コンピュータ」を開き、該当するドライブ(ここでは「DVD RW ドライブ」)をクリックします。

書き込みたいファイルを「DVD RW ドライブ」にドラッグし、画面左上の「セッションを閉じる」をクリックします。これでDVD-Rディスクにファイルが書き込まれます。
DVD-Rであれば、約4.38GBまでのファイルを保存できます。「USBフラッシュドライブと同じように使用する」にチェックすれば、後からファイルを追加して書き込めますので、写真が増えてきたら同じDVD-Rに保存してください。

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サーイ・イサラ編集部

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