警視庁が公開したアプリ「Digi Police」は、身の周りの防犯にとても役立つツールです。
その便利な使い方をご紹介します!

地域で起こった事件がひと目で確認できる

「警視庁Map」からは現在地周辺で発生した事件や不審者の情報、特殊詐欺の発生状況が確認できます。
(※警視庁の管轄となっている東京都内の情報に限ります。)

まず、ホーム画面で「Map」をタップ。



次に表示された画面右上のアイコンをタップします。ここでは、現在地周辺で起きた事件について調べてみましょう。画面下部のメニュー内から「事件」をタップします。



現在地周辺で起きた事件が、ピンクで表示されました。



次に気になった場所をタップします。



事件の詳細が表示されました。
「メール送信」をタップすると、詳細をメールで送信できます。家族の職場や子どもの塾が近くにある場合は、この機能を使って知らせてあげるといいでしょう。

防犯ブザー機能を搭載

子どものころ防犯ブザーをランドセルにつけていた人も多いと思います。
大人になってから持ち歩くことはあまりないですが、身に起こる危険の大きさは、大人も子どもも変わらないことを忘れてはいけません。
このアプリは防犯ブザー機能を搭載しているので、もしものときのために、防犯ブザーの使い方を覚えておきましょう。

画面右下の「防犯ブザー」をタップすると、防犯ブザーの画面が表示されます。



画面をタップすると、ブザーが作動。マナーモードに設定していても音が鳴るので、急なトラブルにも安心できますね。

ほかにもこのアプリでは、公開捜査の内容や、警察への相談窓口などを調べられます。



アプリを日常的に使って、日頃の防犯意識を高めましょう。

▼「Digi Police」は下記よりダウンロード可能です。
・iOS版はコチラから
・Android版はコチラから

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