在宅ワークのお供にも!動画を流すだけの「見る保護猫支援」とは?

在宅疲れでストレスが溜まる……こんなとき、保護猫支援を兼ねた動画を見てみるのはいかがですか? 見るだけでできる癒しの保護猫支援を紹介します。

コロナ禍で長引く在宅ワークに、ストレスが溜まってきている方も多いのではないでしょうか。こんなとき、動画や配信で可愛い猫を見て癒されませんか?

どうせ見るなら、保護猫の支援ができる「猫部屋動画」がおすすめ。この記事では、新しいタイプの「見る保護猫支援」を紹介します。

猫部屋動画・配信は在宅ワークのお供にぴったり

飼い主のいない猫を保護している団体のなかには、活動の一環としてYouTubeで保護猫カフェやシェルターの様子を配信しているところがあります。猫たちの日々の暮らしを覗くことができ、猫好きにはたまらないコンテンツです。

猫部屋動画の特徴は、作業や仕事との相性が良いところ。

私自身、作業中に空いているモニターやバックグラウンドで、猫部屋の動画を流していることがあります。ちらりと目をやると可愛い猫たちがくつろいでいたり、ときには猫同士取っ組み合いが始まることも。猫と空間を共有しているような感覚に分なります。

通常の猫動画と違い、編集やBGMが入っていないこともあり、「ながら見」にはぴったりなのです。

保護猫の現状

猫部屋の主人公である保護猫たちは、もとは保健所が飼い主から引き取った子や、野良猫として外で暮らしているところを保護された猫たちです。

2020年のデータでは、日本では年間約53,000頭の猫たちが保健所などに引き取られ、その約半数が殺処分となっています。殺処分ゼロを掲げる自治体は増えていますし、年々殺処分数は減少していますが、全てを救うには至っていません。

保護猫団体では、飼い主のいない猫たちを保護し、里親に繋げるための様々な活動を行っています。動画やライブ配信も、その活動のうちの一つです。

猫部屋動画・配信の視聴は保護猫支援にも

可愛い猫たちの様子を垣間見ることのできる猫部屋動画は、保護猫の支援にもなっています。YouTubeの動画やライブには広告を付けることができるためです。広告の収益は保護猫の生活やNPOの活動を支える資金として活用されます。

視聴者からすると動画や配信を見るだけですが、再生回数が延びれば、保護猫たちを支える大きな支援となるのです。

家での仕事に疲れたら猫を見て癒されよう

在宅ワークやおうち時間に疲れた方、ぜひ保護猫動画で疲れた心を癒してください。YouTubeには猫の様子を配信しているNPO団体がいくつも存在します。気になる動画を見つけたら、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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いちはら

今日の晩御飯から不動産・転職までこなすマルチジャンルライター。Twitterでも活動中。Twitter:@IchiharaMakiwo