Chromeのクレジットカード情報と住所を管理して安全に使おう

Googleの提供するWebブラウザとして多くの人が利用している「Chrome(クローム)」。Chromeでお買い物サイトを利用するときに、自動的にクレジットカード情報が表示されることがあります。これはChromeの機能のひとつで、住所や支払い情報などをフォームに自動入力してくれる、というもの。オンラインで新しいサイトに情報を入力すると保存するかどうかを尋ねられることがありますよね。以下では、Chromeに保存されたクレジットカード情報と住所の確認方法についてみていきましょう!

Chromeのクレジットカード情報を確認しよう

Chromeのクレジットカード情報と住所を管理して安全に使おう

Chromeのクレジットカード情報は「設定」項目から確認できます。Chromeを開き、右上のオプションアイコン(3つの点)をクリックし、「設定」から「お支払い方法」や「住所やその他の情報」を開きます。

「お支払い方法」では、支払い方法の保存と入力のオン・オフが設定できます。オフにしておけば自動的に支払い方法が保存されることはありません。「お支払い方法」の項目では、これまでに保存された支払い方法の確認、追加や削除をすることができます。

「住所やその他の情報」では、郵便番号を含む住所、氏名、組織、国、電話、メールの情報を保存しておくことができます。こちらも支払い方法同様に、複数登録することができるので、頻繁に贈り物をする相手や自分の住所を入れておくと便利です。

支払い情報はGoogle Payと共有されない

Chromeに登録されているクレジットカード情報は、Google Payとリンクされません。逆にGoogle Payに登録しているクレジットカード情報がChromeの支払い情報に反映されることもありません。

Chromeを使いこなそう!

クレジットカードや住所などの個人情報は、安心してネットショッピングを楽しむために管理が欠かせません。パソコンを家族で共有している場合は、ChromeのGoogleアカウントログイン設定を都度行う方が安心ですし、そもそもChromeに情報を残さないよう支払い方法の保存をオフに設定しておくのもひとつ。ネットショッピングを安全に利用するヒントにしてみてくださいね。

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中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。

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