フォトショップ並みに使えるChromeの画像系アプリ。これで「ペイント」から卒業できる!

エフェクトをかけたり、メッセージカードを作ったりできる、Chromeユーザ必見の画像系のアプリを紹介! フォトショップさながらの画像編集ができるアプリも!?

Firefoxユーザな自分ですが、ふとChromeに嫉妬する瞬間があります。
それは、Chromeウェブストアの画像系アプリのハイレベルさ。
フォトショップ並みに機能が充実しているので、画像のトリミングや明るさの補正をする程度であれば、Chromeのアプリで済ませてしまうこともしばしば。
Chromeのアプリだと、ブラウザベースで利用できるから、手軽なんですよね。Windowsの標準「ペイント」なんて軽く越えてしまう画像系アプリがいっぱいあるのです。
ということで、今回はChromeの「画像系」アプリを3つご紹介。もちろん、すべて無料です。

Facebookやツイッターのカバー画像をブラウザ上で作っちゃう「Fotor Photo Editor」

まず紹介するのは「Fotor Photo Editor」というアプリ。
このアプリのおすすめはなんといっても、SNS用のカバー画像を簡単に作れる点。トリミングのテンプレートが各種用意されているので、好きな写真を取り込んでそれぞれのカバー写真をイメージ通りに作ることができます。
用意されているSNSのカバーは、

  1. Facebook
  2. Youtube
  3. Twitter
  4. Google +
  5. Linked in
  6. About me

の6つ。
また、読み込む画像はパソコンに保存されている画像はもちろんですが、Dropbox、Picasa、Facebookなどのサービスとも連携しており、そこに保存されている画像も読むことができます。このあたり、よく考えられている仕組みになっていて嬉しいです。

この他にもおしゃれなメッセージカードを簡単に作れるテンプレートも豊富。
写真を読み込んで、プリクラ感覚でスタンプや文字などを配置すれば、「母の日」や「誕生日」や「クリスマス」などのイベントにマッチするメッセージカードを簡単に作ることができます。
印刷までしなくても、お友達や同僚への誕生日おめでとうメールに、Foter Photo Editorで作った画像を添付する、というのもいいのではないでしょうか。

めまいがするほどフィルターがいっぱい!「BeFunky Photo Editor」

続いて紹介するのは、「BeFunky Photo Editor」です。

このアプリの売りは、フィルターの多さとそのクオリティです。どんな写真でも外国風にしてしまうような奇抜さや大胆さがあります。
ちなみに上記はサンプル写真に「Grunge」のフィルターをかけてみたものですが、さらに文字を載せてみると・・・

この通り、まるでCDアルバムのジャケットのような画像が簡単に作れます。
とりあえずお気に入りの写真を読み込んで、あなた好みのフィルターを見つけてみてください。より一層、その写真が好きになってくると思いますよ。

「フォトショップいらないわ」ってなる、「Pixlr Editor」

最後に紹介するのは、大本命の「Pixlr Editor」。
ブラウザ上でPhotoshopのような編集ができてしまう優れもの。WEBの仕事をしている自分にとっては大変重宝しているアプリです。
トリミングや画像補整はお手の物。ちょっと頑張れば写真の合成なんかもできてしまいます。

読み込む画像はパソコンに保存されたもの以外にも、URLから直接指定やFacebookからも指定できますよ。
いかがでしたでしょうか?
昔は、パソコンで専門的なことをしようとすると、ソフトを買ったりフリーソフトを探したりしなくてはいけませんでした。しかし今では、WEBブラウザ上で動くアプリにも多機能なものがどんどん登場してきています。
今回は「画像系」のアプリをご紹介しましたが、今後も便利なアプリがあればどんどん紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。